# 藤商事（6257） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20260205549429
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも大幅に引き下げ、営業利益・経常利益・純利益は赤字予想に変更した。年間配当予想も55円から50円に減額した。

## 会社が挙げた理由

パチンコ・パチスロ市場の年間新台販売台数が期初想定を下回り、販売競争が激化したことで、自社の複数機種の販売台数が計画未達となった。また、第4四半期に予定していた重要なパチスロ遊技機1タイトルについて、性能面の仕上げを優先して販売開始を翌期以降に延期したため、当期に見込んでいた売上と利益が翌期以降に繰り延べられる。配当は安定配当を重視する基本方針に基づき、業績予想の修正に伴って減額した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":36500,"revised_forecast":23100,"change":-13400,"change_rate":-36.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3100,"revised_forecast":-3800,"change":-6900,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":3200,"revised_forecast":-3700,"change":-6900,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":-2100,"change":-4300,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"105.23","revised_forecast":"-100.40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月９日
- 前期実績: 売上高34,597百万円、営業利益3,192百万円、経常利益3,406百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,568百万円、１株当たり当期純利益122.86円銭（2025年３月期）
- 修正の理由: パチンコ・パチスロ市場の年間新台販売台数が期初の想定を下回り、販売競争が激化したため、自社の複数機種の販売台数が当初計画を下回った。第４四半期に投入予定だったパチスロ遊技機１タイトルは、性能面で確実な仕上げを優先し、販売開始を翌期以降に延期したため、当期に見込んでいた売上および各利益が翌期以降へ繰り延べられる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を１株当たり30円から25円に減額し、年間配当金を55円から50円に減額する。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025年４月１日～2026年３月31日）」および「2026年２月６日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は36,500百万円から23,100百万円、営業利益は3,100百万円から△3,800百万円、経常利益は3,200百万円から△3,700百万円、純利益は2,200百万円から△2,100百万円に修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △36.7％」および今回修正予想の営業利益「△3,800」、経常利益「△3,700」、純利益「△2,100」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△36.7％」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「－」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の「増減率（％） △36.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「今回修正予想は営業利益「△3,800百万円」、経常利益「△3,700百万円」、純利益「△2,100百万円」、前期実績はそれぞれ3,192百万円、3,406百万円、2,568百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「前回発表予想（Ａ）」と「今回修正予想（Ｂ）」の双方に異なる数値が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「パチンコ・パチスロ市場の年間新台販売台数が期初の想定を下回り」および「販売台数が当初計画を下回る結果」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチンコ・パチスロ市場」「当社の新規タイトルを含む複数の機種」「パチスロ遊技機１タイトル」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「年間新台販売台数が期初の想定を下回り」「販売競争が激しさを増す」「複数の機種において、販売台数が当初計画を下回る」「販売開始を翌期以降に延期」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「累計販売台数は前回予想（86千台）から54千台」と記載されている一方、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売競争が激しさを増す状況」と「性能面で確実な仕上げを優先すべきと判断し、販売開始を翌期以降に延期することを決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「前回予想（86千台）から54千台」および「第４四半期に投入を予定」「翌期以降に延期」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売台数が当初計画を下回る」「販売開始を翌期以降に延期」「売上および各利益が翌期以降へ繰り延べ」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年２月６日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年５月９日に公表した業績予想」および「前回発表予想（Ａ）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「期末配当予想を１株あたり30円から25円」「年間配当金は、１株当たり55円から50円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「下回る見通し」「予定」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
