# 藤商事（6257） 2026年3月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20251107591744
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、パチンコ・パチスロの投入機種数と販売台数が前年同期より減少し、売上高と利益が大幅に落ち込んだ。通期計画は変更せず、下期にパチンコ・パチスロの新機種を投入する計画を示している。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間はパチンコ遊技機を3機種投入した一方、パチスロ遊技機の市場投入はなく、投入機種数と販売台数が減少したため、売上高・経常利益が前年同期を下回った。売上原価率はスマートパチンコの販売により本体販売の比率が増加したことで上昇し、研究開発費は遊技機のソフト開発費の増加により増えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8851,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8}
- 営業利益: {"value":-3753,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-3621,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-2997,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":45.1,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-8}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: {"value":7747,"unit":"百万円","売上高販管費率":87.5}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"販売台数":{"パチンコ":58000,"パチスロ":28000,"合計":86000,"unit":"台"},"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":2200,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":105.23,"unit":"円"},"1株当たり配当金":{"value":55,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"パチンコ販売台数":38.2,"パチスロ販売台数":0,"合計販売台数":25.8,"売上高":24.2,"営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高":{"パチンコ遊技機販売台数":-12235,"パチスロ遊技機販売台数":-4003,"特許実施料収入":-13,"その他":-10,"unit":"百万円"},"営業利益":{"売上総利益の減少":-9343,"人件費の減少":233,"研究開発費の増加":-583,"販売手数料の減少":302,"広告宣伝費の増加":-61,"その他":-26,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"not_disclosed","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"value":469,"unit":"名","基準日":"2025年9月30日","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"PBR":{"value":1,"unit":"倍","目標年度":"2030年3月期"},"ROE":{"value":8,"unit":"%","目標年度":"2030年3月期"}}
- 財務目標: {"株主資本コスト":{"value":5,"unit":"%"},"ROE":{"2025年3月期":{"value":5.7,"unit":"%"},"2026年3月期予想":{"value":4.7,"unit":"%"}},"自己資本比率":{"2025年3月期":{"value":88,"unit":"%"},"2026年3月期中間期":{"value":86.8,"unit":"%"}}}
- 年間配当: {"value":55,"unit":"円/株","中間配当":25,"期末配当":30}
- 配当性向: {"value":52.3,"unit":"%","方針":"30％以上かつ1株当たり年間50円を下限"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"パチンコ市場販売台数":{"2024年度":846,"unit":"千台","2025年度予測":850},"パチスロ市場販売台数":{"2024年度":698,"unit":"千台","2025年度予測":600}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: パチスロ遊技機の開発ライン増強、アニメ版権のブランド化・認知度向上を目指す投資、部品共通化の推進とリユースの強化、パチスロ遊技機を年間4機種販売する方針、遊休資産の効率化、流通株式比率を35％以上にする資本政策

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「パチンコ38.2％、パチスロ0.0％、合計25.8％、売上高24.2％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表示は「2025年3月期（中間期）」「2026年3月期（中間期）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上高増減要因」「営業利益増減要因」の図に各要因の百万円額を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「投入機種数及び販売台数の減少により、売上高・経常利益（損失）については、対前年同期比を下回る」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は連結の売上高、営業利益、経常利益、純利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費、研究開発費、販売手数料、広告宣伝費、その他販管費の金額と前年同期比増減」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売台数合計は前年同期比△41,390台、売上高は△16,262百万円、営業利益は△9,478百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期計画の数値と導入予定機種は掲載されているが、数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は、遊技機の型式試験の適合状況をはじめ、様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「パチンコ38.2％、パチスロ0.0％、販売台数合計25.8％、売上高24.2％。販売台数の下期計画はパチンコ35,852台、パチスロ28,000台」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2030年3月期でPBR1.0倍、ROE8.0％を目標」。ROEは2026年3月期予想4.7％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「パチスロ遊技機の開発ライン数を増強中」「アニメ版権の投資を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「パチンコ・パチスロ販売台数、投入機種数、市場参加人口、設置台数、ホール軒数を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「パチンコ△31,342台、パチスロ△10,048台、合計△41,390台」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売台数の記載はあるが、客単価・平均単価等の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数469名（2025年9月30日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「遊技機市場の販売台数推移」は掲載されているが、シェア数値の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当性向52.3％、配当方針は「配当性向30％以上かつ下限は1株当たり年間50円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2030年3月期でPBR1.0倍、ROE8.0％を目標」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社基本情報・企業ロゴ」「主な会社沿革」「事業概要」も掲載されている一方、決算説明が主要部分」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
