# 藤商事（6257） 2026年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20251106590290
種別: 決算
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比64.8％減となり、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

パチンコ遊技機の販売台数が22千台と前年同期比58.6％減少し、パチスロ遊技機では中間期に新機種の発売がなかった。新規タイトル2機種の販売開始や前年度発売機種の本格導入開始もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日～2025年9月30日
- 売上高: {"value":8851,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8}
- 営業利益: {"value":-3753,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-3621,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2997,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △143.31円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.7,"前期末":88}
- 総資産: {"value":50598,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":43883,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5400,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-637,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-633,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":14879,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":36500,"unit":"百万円","yoy_pct":5.5},"営業利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.9},"経常利益":{"value":3200,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.1},"純利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"55.00","revised_forecast":"55.00","change":"0.00","change_rate":"0.0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":940,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":32,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却益","value":4,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更なし（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 22895500
- 期末自己株式数: 1970947
- 業績の増減要因: パチンコ遊技機の販売台数22千台（前年同期比58.6％減）、パチスロ遊技機の新機種発売なし。新規タイトル2機種の販売開始および前年度発売機種の本格的な導入開始。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は8,851百万円、通期予想は36,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の営業損失は3,753百万円、通期営業利益予想は3,100百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比64.8％減。営業利益5,725百万円から営業損失3,753百万円、経常利益5,833百万円から経常損失3,621百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,809百万円から中間純損失2,997百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は25,114百万円から8,851百万円、営業利益は5,725百万円から営業損失3,753百万円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失3,753百万円、経常損失3,621百万円、親会社株主に帰属する中間純損失2,997百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は3,100百万円、対前期増減率は△2.9％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年3月期の年間配当は55.00円、2026年3月期予想も55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計37百万円、特別損失合計3百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は、前中間期25百万円に対し当中間期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、遊技機事業の単一セグメントにより構成されており、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高25,114百万円・営業利益5,725百万円、当中間期の売上高8,851百万円・営業損失3,753百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は86.7％（前期末88.0％）。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△5,400百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「パチンコ遊技機の販売台数は22千台（対前年同期比58.6％減）。パチスロ遊技機は「当中間連結会計期間での新機種の発売はありませんでした」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「販売台数22千台、対前年同期比58.6％減、パチンコ売上高88億50百万円、対前年同期比58.1％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「アメリカの通商政策による影響や物価上昇、金融資本市場の変動等」への言及と、「“ヒト味違う”機種開発」「新規タイトルとして…2機種を販売開始」への言及。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「景気の緩やかな回復を支えることが期待されております」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年4月1日～2025年9月30日、通期予想期間は2025年4月1日～2026年3月31日。売上高・営業利益等の実績および予想金額が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカの通商政策による影響…に引き続き注意する必要がある」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売台数は22千台（対前年同期比58.6％減）」。」）
