# 藤商事（6257） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20250523562803
種別: 配当
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2025年3月期の期末配当を1株当たり30円と決定した。直近の配当予想および前期実績から変更はなく、中間配当25円と合わせた年間配当は55円となる。

## 会社が挙げた理由

継続的かつ安定的な利益還元を重視し、安定配当の継続と業績に応じた利益還元を行う方針に基づき決定した。配当性向（連結）30％以上を目指し、年間配当の下限を1株当たり50円としている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"30円00銭","revised_forecast":"30円00銭","change":"0円00銭","change_rate":"0％","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"55円00銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"25円00銭","期末":"30円00銭","年間":"55円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"627百万円","前期実績":"626百万円","unit":"百万円"}
- 基準日: 2025年３月31日
- 効力発生日: 2025年６月９日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"連結":"30％以上を目指す"}
- 配当方針: 安定配当の継続を重視したうえで業績に応じた利益還元を行い、配当性向（連結）30％以上を目指しかつ、下限は１株当たり年間50円とする。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2025年３月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「直近の配当予想：『同左』、決定額：『30円00銭』」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 据え置き（原文: 「決定額：『30円00銭』、前期実績：『30円00銭』」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 前期と同額（原文: 「決定額および前期実績はいずれも『30円00銭』」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額：今回『627百万円』、前期実績『626百万円』」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は据え置き（原文: 「当期実績（2025年3月期）：『55円00銭』、前期実績（2024年3月期）：『55円00銭』」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄：『同左』」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「『配当性向（連結）30％以上を目指し』」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「『配当性向（連結）30％以上を目指しかつ、下限は１株当たり年間50円』」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「『以上の方針に基づき、2025年３月31日を基準日とする剰余金の配当につきましては』」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「『決議いたしました』、『１株当たりの年間配当金は55円となります』」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「『１株につき30円とさせていただき』」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「『2025年３月31日を基準日とする剰余金の配当』、年間内訳の『期末 30円00銭』」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 中間と期末が同額（原文: 「当期実績：『第２四半期末 25円00銭』『期末 30円00銭』」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合の記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「『これらの方針に基づき』、『以上の方針に基づき』」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「『業績に応じた利益還元を行うこととし』」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当について記載しており、自己株式の取得・消却の記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の開示内容は『剰余金の配当に関するお知らせ』であり、業績予想修正の記載なし」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「『配当性向（連結）30％以上を目指し』」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「『2025年５月23日開催の取締役会において』、『取締役会の決議により剰余金の配当等を行うことができる旨を定款に定めております』」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「『配当性向（連結）30％以上を目指しかつ、下限は１株当たり年間50円といたします』」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2025年３月31日』『2025年６月９日』『30円00銭』『30％以上』『年間50円』」）
