# 藤商事（6257） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20250228585142
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-28
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結業績予想を、売上高370億円から344億円、営業利益50億円から31億円などへ引き下げた。販売構成の悪化と従来機の在庫評価損約10億円が主因で、期末配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

販売台数は当初計画を上回る見込みだが、新台販売が約10千台減少し、売価・利益額の低いエコ販売が約12千台増加した。また、スマートパチンコ中心の販売への移行を見据えて従来機（Ｐ機）の本体枠在庫を見直した結果、約1,000百万円の評価損を計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":37000,"revised_forecast":34400,"change":-2600,"change_rate":-7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":3100,"change":-1900,"change_rate":-38,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":3300,"change":-1700,"change_rate":-34,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3700,"revised_forecast":2200,"change":-1500,"change_rate":-40.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":177.04,"revised_forecast":105.25,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月10日
- 前期実績: 売上高 36,983百万円、営業利益 4,880百万円、経常利益 4,923百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,643百万円、１株当たり当期純利益 174.38円銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 販売台数は当初計画90千台を上回る約92千台を見込む一方、新台販売が約10千台減少し、売価および利益額の低いエコ販売が約12千台増加した。また、2025年７月７日から解禁されるラッキートリガー3.0プラスによるスマートパチンコ普及加速を見込み、従来機（Ｐ機）の本体枠在庫を見直し・精査した結果、約1,000百万円の評価損を計上する見込みとなった。
- 特別損失の内容と金額: 従来機（Ｐ機）の本体枠の在庫評価損 約1,000百万円（計上見込み）
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年３月期末配当は１株当たり30円、年間配当は55円。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024年４月１日～2025年３月31日）」および「通期業績予想を修正いたします」。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は37,000百万円から34,400百万円、営業利益は5,000百万円から3,100百万円、経常利益は5,000百万円から3,300百万円、純利益は3,700百万円から2,200百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増減率（％） △7.0％ △38.0％ △34.0％ △40.5％」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「△7.0％」に対し、営業利益は「△38.0％」、経常利益は「△34.0％」、純利益は「△40.5％」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正いたします」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％） △40.5％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％） △7.0％」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想3,100百万円に対し前期実績4,880百万円、経常利益は3,300百万円に対し4,923百万円、純利益は2,200百万円に対し3,643百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額・増減率が記載されている一方、「期末配当につきましては…配当予想に変更はございません」としている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「従来機（Ｐ機）の本体枠の在庫を見直し精査した結果、約1,000百万円の評価損を計上する見込み」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「新台販売が減少（約10千台減）し、売価および利益額の低いエコ販売が増加（約12千台増）」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチンコ遊技機の販売形態」「ラッキートリガー3.0プラス」「スマートパチンコ」「従来機（Ｐ機）の本体枠」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新台販売が減少（約10千台減）」「エコ販売が増加（約12千台増）」「約1,000百万円の評価損を計上する見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「約1,000百万円の評価損」と、「これらの要因により、売上高が約2,600百万円減少し、営業利益が約1,900百万円減少」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売形態の内訳におきましては…新台販売が減少」「当社はスマートパチンコの普及が加速すると考え」「本体枠の在庫を見直し精査」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初計画（90千台）を上回る約92千台」「約10千台減」「約12千台増」「約1,000百万円」「2025年７月７日から解禁」「2025年７月以降」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「当連結会計年度に…評価損を計上する見込み」「2025年７月以降スマートパチンコ中心の販売に移行する予定」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「これらの要因により、売上高が約2,600百万円減少し、営業利益が約1,900百万円減少する見通し」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「販売台数」「販売形態の内訳」「本体枠の在庫」「評価損」を挙げている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は販売構成の変化と在庫評価損を説明しており、上振れ利益の使途には言及していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「2025年７月以降スマートパチンコ中心の販売に移行する予定」と記載されているが、工場・拠点の再編や撤退の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年２月28日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月10日に公表した業績予想を…修正」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします」および今回発表予想（Ｂ）の各数値。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「2025年３月期の期末配当につきましては…１株当たり30円（年間配当55円）の配当予想に変更はございません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」「下回る見通し」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
