# 藤商事（6257） 2025年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20250206564596
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期累計の売上高は前年同期比3.8％増、営業利益は18.4％増となり、増収増益でした。通期予想は据え置かれていますが、販売構成の変化や旧型パチンコ機の在庫評価損を踏まえ、会社は通期業績を精査中としています。

## 会社が挙げた理由

パチンコ遊技機の販売台数・売上高が増加し、新規タイトルの投入やシリーズ機種の継続販売が寄与しました。一方、通期については新台販売の減少、エコ販売の増加、スマートパチンコへの移行に伴う従来機の本体枠在庫の評価損計上見込みを理由に、業績を精査しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":30740,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 営業利益: {"value":6206,"unit":"百万円","yoy_pct":18.4}
- 経常利益: {"value":6409,"unit":"百万円","yoy_pct":21.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4299,"unit":"百万円","yoy_pct":8}
- １株当たり当期純利益: 205.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"84.7%","前期末":"83.6%"}
- 総資産: {"value":59098,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":50069,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"純利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1270,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":25,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目名":"固定資産売却益","金額":6,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目名":"投資有価証券評価損","金額":"－","単位":"百万円"},{"項目名":"固定資産売却損","金額":0,"単位":"百万円"},{"項目名":"固定資産除却損","金額":22,"単位":"百万円"},{"項目名":"減損損失","金額":25,"単位":"百万円"},{"項目名":"関係会社株式評価損","金額":14,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"注記":"連結範囲の重要な変更は無","新規":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"},"除外":{"会社数":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":22895500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":1988311,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: パチンコ遊技機は新規タイトルの投入やシリーズ機種の継続販売により販売台数59千台、売上高231億67百万円となった一方、パチスロ遊技機は販売台数17千台、売上高75億73百万円となりました。通期は新台販売の減少、エコ販売の増加、従来機の本体枠在庫の評価損計上見込みを理由に精査中です。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2025年3月期第3四半期」売上高「30,740百万円」、「通期」売上高予想「37,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計「6,206百万円」、通期予想「5,000百万円」。売上高は第3四半期累計「30,740百万円」、通期予想「37,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高「3.8％増」、営業利益「18.4％増」、経常利益「21.5％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「8.0％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「30,740百万円（対前年同期比3.8％増）」、営業利益「62億６百万円（同18.4％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「6,206百万円」、経常利益「6,409百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「4,299百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想「5,000百万円」「対前期増減率2.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当「55.00円」、2025年3月期予想「55.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益合計 6百万円」、「特別損失合計 63百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「特別損失欄に「減損損失 25百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、遊技機事業の単一セグメントにより構成されており、記載を省略しております」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は84.7％（前連結会計年度末は83.6％）」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「パチンコ遊技機の販売台数「59千台（対前年同期比39.6％増）」、パチスロ遊技機の販売台数「17千台（同39.1％減）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「パチンコ遊技機「販売台数は59千台」「売上高は231億67百万円」、パチスロ遊技機「販売台数は17千台」「売上高は75億73百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「欧米における高い金利水準の継続」「物価上昇」などを記載し、自社施策として「市場トレンドの先端を行く機種開発」「販売台数の確保に努めております」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「約92千台を見込んでおります」、「普及が加速されると予想されます」、「販売に移行する予定」、「通期連結業績につきましては現在精査中」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年4月1日～2024年12月31日」、売上高「30,740百万円」、販売台数「59千台」「17千台」、また「2025年７月７日から」と記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「2025年７月７日からスマートパチンコにのみ搭載されるラッキートリガー3.0プラスの解禁が予定」、「従来機（Ｐ機）の本体枠の在庫を見直し、評価損を計上する見込み」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期対象期間「2024年4月1日～2024年12月31日」、前年同期「2023年4月1日～2023年12月31日」、連結範囲の重要な変更「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ遊技機「販売台数は59千台」、パチスロ遊技機「販売台数は17千台」。」）
