# 藤商事（6257） 2025年3月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20241107514363
種別: 決算
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、パチンコ遊技機の販売拡大により売上高と営業利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

パチンコ遊技機の新規タイトル投入や前期発売機種の本格導入、シリーズ機種の継続販売により販売台数と売上高が増加した。一方、パチスロ遊技機は販売台数と売上高が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":25114,"unit":"百万円","yoy_pct":37.3}
- 営業利益: {"value":5725,"unit":"百万円","yoy_pct":121.6}
- 経常利益: {"value":5833,"unit":"百万円","yoy_pct":125.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3809,"unit":"百万円","yoy_pct":58.2}
- １株当たり当期純利益: 182.30円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.7,"前期末":83.6}
- 総資産: {"value":60720,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":48371,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4204,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1335,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-634,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":22367,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":37000,"unit":"百万円","yoy_pct":0},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3700,"unit":"百万円","yoy_pct":1.5}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":55,"revised_forecast":55,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":835,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":25,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":25,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":14,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 22895500
- 期末自己株式数: 1988311
- 業績の増減要因: パチンコ遊技機は販売台数53千台（前年同期比85.2％増）、売上高211億08百万円（同96.4％増）。パチスロ遊技機は販売台数10千台（同40.6％減）、売上高40億05百万円（同46.9％減）。新規タイトルの市場投入、前期発売機種の本格導入、シリーズ機種の継続販売が記載されている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく上回る（原文: 「中間期売上高は25,114百万円、通期予想は37,000百万円。「2025年3月期第2四半期（中間期）」と記載されている。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は5,725百万円、通期営業利益予想は5,000百万円。中間期売上高は25,114百万円、通期売上高予想は37,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高25,114百万円（対前年同期比37.3％増）、営業利益5,725百万円（同121.6％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「当中間期の売上高は25,114百万円、営業利益は5,725百万円。前年同期はそれぞれ18,293百万円、2,583百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益5,725百万円、経常利益5,833百万円、親会社株主に帰属する中間純利益3,809百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は5,000百万円、対前期増減率は2.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年3月期の年間配当金は55.00円、2025年3月期予想も55.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金55.00円が記載されているが、配当性向やDOE等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計41百万円、税金等調整前中間純利益5,792百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書に「減損損失 25」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、遊技機事業の単一セグメントにより構成されており、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高25,114百万円、営業利益5,725百万円。前年同期の売上高18,293百万円、営業利益2,583百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当中間期79.7％、前連結会計年度末83.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは4,204百万円、前年同期は370百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「市場トレンドの先端を行く機種開発に取り組み、お客様に支持される遊技機を安定的に供給することにより、販売台数の確保に努めております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「パチンコは販売台数53千台（前年同期比85.2％増）、売上高211億08百万円（同96.4％増）。パチスロは販売台数10千台（同40.6％減）、売上高40億05百万円（同46.9％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「ブランドの強化」と「経営基盤の強化」を最重点課題とし、「機種開発」「遊技機を安定的に供給」「販売台数の確保」に努めたと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年4月1日～2024年9月30日」。売上高25,114百万円、営業利益5,725百万円、通期売上高予想37,000百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米における高い金利水準の継続や中国における不動産市場の停滞継続など海外景気の下振れリスクや物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に十分留意することが必要」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ遊技機の販売台数53千台、パチスロ遊技機の販売台数10千台と記載されている。」）
