# 藤商事（6257） 2024年3月期　決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20240509586248
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-10
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2024年3月期の連結実績を公表し、売上高・営業利益・経常利益は前期を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。併せて、2025年3月期の通期業績予想を示した。

## 会社が挙げた理由

スマートパチスロは、導入時期が早かったこと、ゲーム性が大幅に向上したこと、注目度の高い機種が複数発売されたことから設置台数が増加したと説明している。当社グループは新機種を市場投入し、「とある」シリーズなどで販売台数を確保した。2025年3月期については、景気の緩やかな回復や市場環境の活性化への期待、機種開発と販売台数確保への取り組みを前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":37000,"change":"not_disclosed","change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5000,"change":"not_disclosed","change_rate":2.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5000,"change":"not_disclosed","change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3700,"change":"not_disclosed","change_rate":1.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":177.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 36,983百万円、営業利益 4,880百万円、経常利益 4,923百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 3,643百万円、１株当たり当期純利益 174.38円
- 修正の理由: 業績予想の修正理由は記載されていない。景気の緩やかな回復、市場環境の活性化への期待、機種開発と販売台数確保への取り組みを前提に2025年3月期の通期予想を示している。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失合計 56百万円（関係会社株式評価損 52百万円、固定資産除却損 3百万円、投資有価証券評価損 0百万円、固定資産売却損 0百万円）
- 配当予想の修正: 2025年3月期は中間25.00円、期末30.00円、年間55.00円を予想。配当予想を修正するかどうかの明示はない。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2025年3月期の連結業績予想（2024年4月1日～2025年3月31日）」および「通期」の記載。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「1．2024年3月期の連結業績」および「（参考）個別業績の概要」の記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益 3,643百万円（同31.2％減）」の記載。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高369億83百万円（対前年同期比6.1％増）」の記載。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2025年3月期予想は「親会社株主に帰属する当期純利益 3,700百万円（同1.5％増）」、2024年3月期実績は3,643百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年3月期の通期予想数値は記載されているが、「据え置き」や「修正なし」とする記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別損失合計 56」および「関係会社株式評価損 52」「固定資産除却損 3」などの記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマートパチスロにつきましては…順調に設置台数が増加しております」および「販売台数を確保」との記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「とある」シリーズ、「Ｐとある魔術の禁書目録（インデックス）２」、「Ｌゴブリンスレイヤー」などの記載。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「導入時期が早かったこと」「ゲーム性が大幅に向上したこと」「注目度の高い機種が複数発売されたこと」および新機種投入の記載。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「製品別の販売台数・売上高は記載されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「スマートパチスロ…設置台数が増加」とする市場要因と、「市場トレンドの先端を行く機種開発」「市場投入」とする会社の取り組みの記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「Ｐゴブリンスレイヤー（2023年4月発売）」などの発売時期、および「販売台数は61千台」「売上高は237億41百万円」などの記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「景気の緩やかな回復が続くことが期待されます」および「引き続き…機種開発に取り組み…販売台数の確保に努めてまいります」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の見通しでは「ブランドの強化」「経営基盤の強化」や機種開発への取り組みが記載されているが、上振れ分の使途についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「今後の見通し」では機種開発、ブランド強化、経営基盤強化、販売台数確保が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2024年5月10日」、予想対象期間は「2024年4月1日～2025年3月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社グループとして約束する趣旨のものではありません」および「実際の業績等は…様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
