# 藤商事（6257） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20240425576494
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-04-26
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績について、当初予想から売上高・営業利益・経常利益を引き下げ、親会社株主に帰属する当期純利益を引き上げた。売上高は12.0％減となる一方、純利益は4.0％増となった。

## 会社が挙げた理由

パチスロ遊技機はスマートパチスロの販売好調により計画を上回ったが、パチンコ遊技機はスマートパチンコや一部機種の販売低調により計画を下回り、累計販売台数が減少した。利益面では、販売価格の上昇および原価管理を徹底した効果により、販売台数減少の影響を最小限に抑えた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":42000,"revised_forecast":36980,"change":-5020,"change_rate":-12,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":4880,"change":-120,"change_rate":-2.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":4920,"change":-80,"change_rate":-1.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":3500,"revised_forecast":3640,"change":140,"change_rate":4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":167.5,"revised_forecast":174.38,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年５月12日
- 前期実績: 売上高34,869百万円、営業利益3,876百万円、経常利益4,066百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,296百万円、１株当たり当期純利益237.90円
- 修正の理由: パチスロ遊技機はスマートパチスロの販売が好調に推移し計画を上回った一方、パチンコ遊技機はスマートパチンコや一部機種の販売が低調に推移し計画を下回った。販売価格の上昇および原価管理を徹底した効果により、販売台数減少の影響を最小限に抑えた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「１．2024年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023年４月１日～2024年３月31日）」および「今回発表実績（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高「増減額（Ｂ－Ａ）△5,020」、営業利益「△120」、経常利益「△80」、親会社株主に帰属する当期純利益「140」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％） △12.0 △2.4 △1.6 4.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「増減率（％）△12.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減率（％）4.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績予想を修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益「△2.4」、経常利益「△1.6」、親会社株主に帰属する当期純利益「4.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高「増減率（％）△12.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益「今回発表実績（Ｂ）3,640」「（ご参考）前期実績5,296」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想（Ａ）と今回発表実績（Ｂ）で、各科目の数値が異なっている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「修正の理由」では販売台数、販売価格および原価管理について説明されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「スマートパチスロの販売が好調に推移し」「一部機種の販売が低調に推移したため」「通期の累計販売台数は、当初計画の100千台から90千台になる見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「パチスロ遊技機では、スマートパチスロ」「パチンコ遊技機では、新たに市場投入したスマートパチンコや一部機種」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「スマートパチスロの販売が好調」「スマートパチンコや一部機種の販売が低調」「販売価格の上昇および原価管理を徹底した効果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「販売台数の減少分の影響を最小限に抑えることができました」とあるが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「販売が好調に推移」「販売が低調に推移したため」および「販売価格の上昇および原価管理を徹底した効果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当初計画の27千台を上回る29千台」「当初計画の72千台を下回る61千台」「当初計画の100千台から90千台」「当連結会計年度」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「当連結会計年度の業績につきましては」と記載されているが、将来の継続性や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「累計販売台数は、当初計画の100千台から90千台」「販売価格の上昇および原価管理を徹底した効果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由は遊技機の販売動向、販売価格および原価管理に関する説明である。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「販売価格の上昇および原価管理を徹底した効果」と記載されているが、上振れ利益の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には販売台数、販売価格および原価管理の説明があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年４月26日」、対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年５月12日に公表した業績予想」および対象期間「2023年４月１日～2024年３月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期の予想数値を見直しましたので、通期連結業績予想を修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績数値表に配当予想の記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
