# 藤商事（6257） 2024年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20231102578760
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、経常利益と最終利益は下回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期実績の50円から55円に増額している。

## 会社が挙げた理由

スマート遊技機の開発促進、市場トレンドを踏まえた新機種の投入、前年度発売のスマートパチスロの本格導入開始により、販売台数の確保に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":18293,"unit":"百万円","yoy_pct":6.6}
- 営業利益: {"value":2583,"unit":"百万円","yoy_pct":1.6}
- 経常利益: {"value":2590,"unit":"百万円","yoy_pct":-3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2407,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- １株当たり当期純利益: 115.24円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":83.1,"前期末":77.8}
- 総資産: {"value":50065,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":41608,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":370,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1602,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-522,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18246,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":10,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":803,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":2,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式評価損","value":52,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト、機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":24395500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":3500154,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スマート遊技機の普及を背景に、パチンコ遊技機3機種とパチスロ遊技機1機種を市場投入し、前年度発売のスマートパチスロの本格導入も開始した。パチンコは販売台数28千台・売上高107億47百万円、パチスロは販売台数16千台・売上高75億46百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は42,000百万円、当第2四半期累計の売上高は18,293百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期予想の営業利益は5,000百万円、当第2四半期累計の営業利益は2,583百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は6.6％増、営業利益は1.6％増、経常利益は3.0％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高18,293百万円（対前年同期比6.6％増）、営業利益2,583百万円（同1.6％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,583百万円、経常利益2,590百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,407百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益5,000百万円、対前期増減率29.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当金は50.00円、2024年3月期予想は55.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計2百万円、特別損失合計56百万円、税金等調整前四半期純利益2,537百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文では「製品別の状況」としてパチンコ遊技機・パチスロ遊技機が説明されているが、報告セグメント別利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額および各前年同期比が記載されているが、売上高営業利益率は記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年3月期第2四半期83.1％、2023年3月期77.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期370百万円、前年同期4,541百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様に支持される遊技機を安定的に供給することにより、販売台数の確保に努めております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「パチンコ遊技機は販売台数28千台、売上高107億47百万円、パチスロ遊技機は販売台数16千台、売上高75億46百万円と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外景気の下振れリスクや物価上昇、金融資本市場の変動」、自社施策として「スマート遊技機の開発促進」「市場トレンドの先端を行く機種開発」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「複数の新機種を市場投入予定」「現在のところ…通期連結業績予想につきましては…変更はありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年4月1日～2023年9月30日」と、売上高18,293百万円、営業利益2,583百万円などの数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界的な金融引き締めにともなう海外景気の下振れリスクや物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に留意することが必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年3月期第2四半期と2023年3月期第2四半期の売上高・利益が対前年同期比とともに掲載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト、機関投資家向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ遊技機の販売台数28千台、パチスロ遊技機の販売台数16千台。」）
