# 藤商事（6257） 2024年3月期　第1四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20230807536020
種別: 決算
開示日: 2023-08-08
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は据え置き、年間配当予想は前期の50円から55円に増額している。

## 会社が挙げた理由

スマート遊技機を含む新機種を市場投入し、前年度に発売したスマートパチスロの本格導入が始まったことで、販売台数の確保に努めた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":13523,"unit":"百万円","yoy_pct":145.7}
- 営業利益: {"value":3887,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":3965,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2681,"unit":"百万円","yoy_pct":833.7}
- １株当たり当期純利益: 128.35円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.3,"前期末":77.8}
- 総資産: {"value":53035,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":42069,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.4},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":29},"経常利益":{"value":5000,"unit":"百万円","yoy_pct":23},"純利益":{"value":3500,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":55,"change":5,"change_rate":"10.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":2,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"－社（社名なし）","除外":"－社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 24395500
- 期末自己株式数: 3500132
- 業績の増減要因: パチンコ遊技機では新規2機種、パチスロ遊技機では新規1機種を市場投入し、前年度発売のスマートパチスロの本格導入も開始した。その結果、パチンコ遊技機の販売台数は17千台、売上高は63億56百万円、パチスロ遊技機の販売台数は15千台、売上高は71億67百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「通期予想の売上高は「42,000百万円」、第1四半期実績は「13,523百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「3,887百万円」、通期予想は「5,000百万円」。売上高は「13,523百万円」、通期予想は「42,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高135億23百万円（対前年同期比145.7％増）、営業利益38億87百万円（前年同期は営業利益56百万円）、経常利益39億65百万円（前年同期は経常利益１億71百万円）、親会社株主に帰属する四半期純利益26億81百万円（対前年同期比833.7％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高は「5,504百万円」、当期は「13,523百万円」。前年同期の営業利益は「56百万円」、当期は「3,887百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「3,887百万円」、経常利益「3,965百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2,681百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「5,000百万円」「29.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年3月期の年間配当は「50.00」、2024年3月期予想は「55.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産売却益」1百万円、「固定資産除却損」2百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高「13,523百万円」、営業利益「3,887百万円」、前年同期は売上高「5,504百万円」、営業利益「56百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は79.3％（前連結会計年度末は77.8％）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「お客様に支持される遊技機を安定的に供給することにより、販売台数の確保に努めております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「パチンコ遊技機について「販売台数は17千台」「売上高63億56百万円」、パチスロ遊技機について「販売台数は15千台」「売上高は71億67百万円」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「海外景気の下振れリスクや物価上昇、金融資本市場の変動」、自社施策として「スマート遊技機の開発促進」「新たに２機種を市場投入」「新たに１機種を市場投入」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2023年6月30日」で、売上高「13,523百万円」、営業利益「3,887百万円」などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクや物価上昇、金融資本市場の変動等の影響に留意することが必要な状況」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表に「％表示は、対前年同四半期増減率」とあり、2024年3月期第1四半期と2023年3月期第1四半期が併記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「パチンコ遊技機…販売台数は17千台」「パチスロ遊技機…販売台数は15千台」。」）
