# 藤商事（6257） 新製品スマートパチンコ『ｅ ＲＡＶＥ 覚聖ループ』適合に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20230406543430
種別: その他開示
開示日: 2023-04-06
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

藤商事グループのスマートパチンコ第1弾『ｅ ＲＡＶＥ 覚聖ループ』が、指定試験機関の型式試験に適合した。発売は各都道府県公安委員会の検定後、市場動向を見て決める予定。

## 会社が挙げた理由

指定試験機関から型式試験の適合通知を受けたため。発売時期については、市場動向を注視し、最適なタイミングで市場投入するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ｅ ＲＡＶＥ 覚聖ループ（スマートパチンコ）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社グループの製品
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 発売開始時期は未定（各都道府県公安委員会の検定手続き後、市場動向を注視して市場投入予定）
- 適用分野: パチンコホール向け遊技機
- 受賞名・認証名: 型式試験の適合
- 授与・認証機関: 指定試験機関
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「４月６日付けで指定試験機関から型式試験の適合通知を受けました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「指定試験機関から型式試験の適合通知を受けました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「発売開始時期につきましては、各都道府県公安委員会の検定手続きを経たうえで、市場動向を注視し最適なタイミングで市場投入いたします」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社グループのスマートパチンコ第１弾『ｅ ＲＡＶＥ 覚聖ループ』について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「検定手続きを経たうえで」「市場投入いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「適合通知を受けました」「市場動向を注視し最適なタイミングで市場投入いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「指定試験機関」「各都道府県公安委員会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「指定試験機関から型式試験の適合通知を受けました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載はない。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「パチンコホール様に導入され」とあるが、個別の名称はない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2023年４月６日」「４月６日付け」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値は発表日と適合通知日以外に記載されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「適合通知を受けましたのでお知らせいたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ｅ ＲＡＶＥ 覚聖ループ」「型式試験の適合通知」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「市場投入いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響についての記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品」「市場投入いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「１．機種名」「ｅ ＲＡＶＥ 覚聖ループ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「当社グループのスマートパチンコ第１弾」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのスマートパチンコ第１弾」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループのスマートパチンコ第１弾」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の順位・唯一性に関する記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「各都道府県公安委員会の検定手続きを経たうえで」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「既存のスマートパチンコについて「2023年４月よりパチンコホール様に導入され」とあるが、当該製品の導入実績ではない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「パチンコ玉に触れることなく遊技することが最大の特徴」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ｅ ＲＡＶＥ 覚聖ループ」（スマートパチンコ）」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社 藤商事」「（コード番号：6257）」「記」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代遊技機」「遊技機業界の注目」「最大の特徴」「メリットが期待されております」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「各都道府県公安委員会の検定手続きを経たうえで」「市場動向を注視し最適なタイミングで市場投入いたします」」）
