# 藤商事（6257） 自己株式を活用した第三者割当による行使価額修正条項付第１回新株予約権の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20230227518769
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-02-27
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企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

大和証券を割当先として、行使価額が株価に応じて修正される第1回新株予約権15,000個を第三者割当で発行することを決議しました。行使時には新たに取得する自己株式を充当し、スマートパチンコ・スマートパチスロの研究開発資金を調達します。

## 会社が挙げた理由

株主のまとまった売却需要に対応しつつ、スマートパチンコおよびスマートパチスロの研究開発投資に必要な成長資金を確保するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による行使価額修正条項付第１回新株予約権の発行（自己株式を活用）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権15,000個、潜在株式数1,500,000株（1個当たり100株）。行使時は自己株式を充当予定
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり552円（条件決定日に552円を上回る場合は増額）
- 発行価額の総額: 8,280,000円（552円×15,000個。条件決定日に変更される可能性あり）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額2,288,280,000円、差引手取概算額2,279,780,000円
- 発行諸費用の概算額: 8,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年3月17日から2023年3月22日までのいずれかの日（条件決定日の15日後の日。銀行休業日の場合は翌銀行営業日）
- 割当予定先: 大和証券株式会社（15,000個）
- 割当予定先の保有方針: 本新株予約権の行使により交付される普通株式を長期保有する意思はなく、株価および市場動向を勘案して適時適切に売却する予定。本新株予約権の第三者への譲渡には当社取締役会の事前承認が必要
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して6.15％、総議決権数に対して最大6.70％。ただし、行使時は自己株式を充当するため発行済株式総数は増加しない
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"24,395,500株","revised_forecast":"24,395,500株（新株予約権行使後も増加しない予定）","change":"0株","change_rate":"0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者算定機関のモンテカルロ・シミュレーションによる評価額。発行決議日時点の評価額は1個552円で、条件決定日時点の再評価額が552円を上回る場合はその額を採用。行使価額は条件決定日の直前取引日の終値または下限行使価額の高い方を当初価額とし、各修正日の直前取引日の終値の90％に修正
- 行使価額: 当初は条件決定基準株価と同額。各修正日の直前取引日の終値の90％に修正され、下限行使価額を下回らない。下限行使価額は2023年2月27日の終値と同額。上限なし
- 行使期間: 割当日の翌銀行営業日から2026年3月19日まで（取得条項が適用される場合は取得効力発生日の前銀行営業日まで）
- 新株予約権の個数: 発行総数15,000個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: 本新株予約権は当社取締役会の事前承認がない限り第三者に譲渡不可。期間の定めはnot_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役会が事前承認した場合に第三者譲渡が可能。譲渡先には譲渡制限、行使制限等の引継ぎを求める
- 無償取得の事由: 当社取締役会が取得を必要と決議した場合、組織再編行為が承認された場合、または株式が監理銘柄・特設注意市場銘柄・整理銘柄に指定もしくは上場廃止となった場合
- 対象者の区分と人数: not_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: 大和証券株式会社
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動もないため、独立第三者からの意見取得または株主の意思確認手続は不要と判断
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 該当事項なし
- 募集後の大株主: 表示なし。権利行使後の長期保有を約していないため、募集後の大株主および持株比率は表示していない
- 業績への影響: 今回の資金調達が2023年3月期の業績に与える影響は軽微

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「自己株式を活用した第三者割当による行使価額修正条項付第１回新株予約権の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行に関し…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本新株予約権が行使された場合に交付される株式には、すべて自己株式が充当される予定」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第１回新株予約権の発行に関するお知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「「本新株予約権の行使により当社の発行済株式総数は増加しません」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数24,395,500株に対して6.15％」「既存株主を含めた株主全体の利益につながる」「市場環境や当社株価動向に応じて、行使停止期間を定め」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権の行使により当社の発行済株式総数は増加しません」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況　該当事項はありません」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「すべてスマートパチンコおよびスマートパチスロの研究開発投資に使用」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額2,288,280,000円」「差引手取概算額2,279,780,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「スマートパチンコの研究開発投資1,679百万円」「2023年4月～2026年3月」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「大和証券株式会社にすべての本新株予約権を割り当てます」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「今回の資金調達の実施にあたり十分な信用力を有する」「国内外に厚い投資家基盤」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「大和証券株式会社にすべての本新株予約権を割り当てます」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「充分な現金・預金およびその他の流動資産を保有」「反社会的勢力等の特定団体等とは何らの関係も有しない」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、大和証券株式会社に…割り当てる」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「第三者算定機関に価値算定を依頼」「条件決定日時点において…改めて価値算定」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個当たり552円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「終値の90％に相当する金額…に修正」「下限行使価額を下回ることとなる場合には…下限行使価額」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「長期保有する意思を有しておらず…適時適切に売却する予定」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当の方法により、大和証券株式会社に…割り当てる」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率は25％に満たない」「独立第三者からの意見入手または株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「今回の資金調達が当期（2023年３月期）の業績に与える影響は軽微」」）
