# 藤商事（6257） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20230202599325
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

2023年3月期通期の連結業績予想を上方修正した。売上高は3,000億円から3,400億円、営業利益は15億円から30億円、親会社株主に帰属する当期純利益は12億円から25億円となる見通し。

## 会社が挙げた理由

パチンコ遊技機「Ｐサラリーマン金太郎」や「ＳＬＯＴとある科学の超電磁砲」の販売台数が計画を上回り、その他の機種も堅調に推移したため。加えて、一部機種の発売を翌期に繰り越して販売ラインナップを見直し、高付加価値の新規タイトルの販売比率が上昇した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":30000,"revised_forecast":34000,"change":4000,"change_rate":13.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":3000,"change":1500,"change_rate":100,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":3100,"change":1600,"change_rate":106.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":2500,"change":1300,"change_rate":108.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":53.58,"revised_forecast":111.63,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 2022年３月期：売上高29,606百万円、営業利益△698百万円、経常利益△599百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,783百万円、１株当たり当期純利益△79.66円
- 修正の理由: 「Ｐサラリーマン金太郎」などの販売台数が当初計画を上回り、その他の機種も堅調に推移したこと。一部機種の発売を翌期に繰り越し、高付加価値の新規タイトルの販売比率が上昇したこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高4,000百万円、営業利益1,500百万円、経常利益1,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,300百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」は売上高13.3、営業利益100.0、経常利益106.7、親会社株主に帰属する当期純利益108.3。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は13.3％、営業利益は100.0％、経常利益は106.7％、親会社株主に帰属する当期純利益は108.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は108.3％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は13.3％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績は営業利益△698百万円、経常利益△599百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△1,783百万円。今回予想はそれぞれ3,000百万円、3,100百万円、2,500百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高および各利益ともに当初の計画を上回る見通しとなったため、通期連結業績予想を修正いたします。」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「市場ニーズにマッチしたスペックが高い評価を得たことにより、当初の計画を上回る販売台数を確保いたしました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Ｐサラリーマン金太郎」および「ＳＬＯＴとある科学の超電磁砲（レールガン）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「その他の機種においても販売は堅調に推移」「一部機種の発売を翌期に繰り越し」「高付加価値である新規タイトルの販売比率が上昇」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因は「市場ニーズにマッチしたスペックが高い評価」、会社の判断は「一部機種の発売を翌期に繰り越すことといたしました」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期にて発売」「第３四半期に発売」「第４四半期の販売ラインナップ」「85千台を上回る88千台」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「販売は堅調に推移している」「翌期以降の営業戦略を勘案し」との記載はあるが、変化の継続期間は明示されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高および各利益ともに当初の計画を上回る見通し」とし、その理由として販売台数と販売比率を挙げている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「販売台数」「販売ラインナップ」「販売比率」について記載している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「翌期以降の営業戦略を勘案し第４四半期の販売ラインナップについて見直しを行い、一部機種の発売を翌期に繰り越すことといたしました。」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「第４四半期の販売ラインナップについて見直し」「一部機種の発売を翌期に繰り越す」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月３日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した業績予想」および対象期間「2022年４月１日～2023年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を修正いたします。」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は業績予想の修正数値と修正理由のみを記載している。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
