# 藤商事（6257） 2023年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20230202599310
種別: 決算
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比59.7％増となり、営業利益は前年同期の赤字から44億37百万円の黒字に転換しました。パチンコ新機種が堅調に推移し、パチスロ新機種は当初計画を上回る販売台数となったことを受け、通期業績予想も修正されています。

## 会社が挙げた理由

国民的時代劇をモチーフにしたパチンコ遊技機の販売が堅調に推移したこと、「とあるシリーズ」のパチスロ遊技機第1弾が当初の計画を上回る販売台数となったこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":26607,"unit":"百万円","yoy_pct":59.7}
- 営業利益: {"value":4437,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":4620,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":3948,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 176.29円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":81.6,"前期末":80.7}
- 総資産: {"value":49168,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":40099,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34000,"unit":"百万円","yoy_pct":14.8},"営業利益":{"value":3000,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"経常利益":{"value":3100,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"},"純利益":{"value":2500,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":34000,"営業利益":3000,"経常利益":3100,"純利益":2500},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":9,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名なし）","除外":"0社（社名なし）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":24395500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2000095,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: パチンコ遊技機では新機種の販売が堅調に推移し、販売台数50千台、売上高194億25百万円となった。パチスロ遊技機では新機種の販売台数が当初計画を上回り、販売台数17千台、売上高71億82百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高26,607百万円、通期予想売上高34,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計営業利益4,437百万円、通期営業利益予想3,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高26,607百万円（対前年同期比59.7％増）、営業利益4,437百万円（前年同期は営業損失2,524百万円）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は16,656百万円から26,607百万円、営業利益は営業損失2,524百万円から4,437百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,437百万円、経常利益4,620百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3,948百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「第3四半期累計営業利益4,437百万円、通期営業利益予想3,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年3月期合計50.00円、2023年3月期（予想）合計50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益9百万円」、特別損失「固定資産除却損0百万円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「「※製品別の状況は次のとおりであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高26,607百万円・営業利益4,437百万円、前年同期は売上高16,656百万円・営業損失2,524百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第3四半期81.6％、2022年3月期80.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「提示された財務諸表には四半期連結キャッシュ・フロー計算書の記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売は堅調に推移いたしました」「当初の計画を上回る販売台数を確保いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「パチンコ遊技機は販売台数50千台、売上高194億25百万円、パチスロ遊技機は販売台数17千台、売上高71億82百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「海外景気の下振れリスクや物価上昇、供給面での制約」および「新機種の継続的な市場投入を通じて…販売台数の底上げを図り」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年4月1日～2022年12月31日」、売上高26,607百万円、対前年同期比59.7％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れリスクや物価上昇、供給面での制約などに留意することが必要」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2023年3月期第3四半期」と「2022年3月期第3四半期」の業績数値を比較表示。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ遊技機の販売台数50千台、パチスロ遊技機の販売台数17千台。」）
