# 藤商事（6257） 新製品パチスロ遊技機『パチスロ緋弾のアリアII』発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20221214578748
種別: その他開示
開示日: 2022-12-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

藤商事グループのJFJが、新しいパチスロ遊技機『パチスロ緋弾のアリアⅡ』を発売する。全国のパチンコホールへの導入は2023年2月上旬を予定している。

## 会社が挙げた理由

本文では、パチスロ市場に風穴を開けることをテーマに、高純増ATや短時間で完走を目指せるゲーム性などを搭載した新製品として発売すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パチスロ緋弾のアリアⅡ
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社JFJは当社グループ会社。JFJが本製品を発売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年2月上旬（予定）
- 適用分野: パチスロ遊技機、全国のパチンコホール
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: AT当たり確率：約1/445（設定1の場合）、通常時から完走まで約28分（差枚数カウンタが0の場合）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「発売することになりました」「全国のパチンコホール様には、2023年2月上旬から導入予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「発売することになりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023年2月上旬から導入予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『緋弾のアリア』シリーズのパチスロ第２弾」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2023年2月上旬から導入予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売することになりました」「導入予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社グループの株式会社ＪＦＪより」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「本文にJFJの会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社ＪＦＪ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国のパチンコホール様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ＡＴ当たり確率（約1/445）」「通常時から完走までが約28分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「設定１の場合」「差枚数カウンタが０の場合」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ＡＴ当たり確率（約1/445）」「約28分」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1/445」「約28分」「2023年2月上旬から導入予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品…発売のお知らせ」「導入予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 国内広域（原文: 「「全国のパチンコホール様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「表題「新製品パチスロ遊技機…発売のお知らせ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループの株式会社ＪＦＪより…発売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループの株式会社ＪＦＪより」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「現行機最高峰の出玉性能」「業界初の連続自動停止」「圧倒的な時間効率」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のパチンコホール様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入予定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「現行機最高峰の出玉性能」「業界初の連続自動停止」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パチスロ緋弾のアリアⅡ」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社藤商事」「（コード番号：6257）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「鉄板萌え系コンテンツ」「現行機最高峰」「圧倒的」「爽快感抜群」「ヒト味違う」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「※1 設定１の場合」「※2 差枚数カウンタが０の場合」「導入予定」」）
