# 藤商事（6257） 2022年3月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20220128574461
種別: 決算
開示日: 2022-01-28
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企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比16.4％増となり、営業損失はやや縮小した。一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は拡大し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

主力タイトルや新規大型タイトルのシリーズ第2弾を市場投入し、販売台数の確保に努めた。業界環境については、新型コロナウイルス感染症、パチスロ遊技機の稼働低迷、有力タイトルの供給不足、電子部品不足などの影響が記載されている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":16656,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- 営業利益: {"value":-2524,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 経常利益: {"value":-2435,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-3035,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △135.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":78.5,"前期末":80.4}
- 総資産: {"value":45580,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":35771,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":421.3},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":311},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"50.00","revised_forecast":"50.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":5,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":139,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: {"value":24395500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2000045,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 主力タイトルや新規大型タイトルのシリーズ第2弾を市場投入し、販売台数の確保に努めた。パチンコ遊技機は販売台数46千台、売上高156億52百万円となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は16,656百万円、通期予想は34,600百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は△2,524百万円、通期営業利益予想は2,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は16.4％増、営業損失は△2,566百万円から△2,524百万円、経常損失は△2,472百万円から△2,435百万円、純損失は△2,477百万円から△3,035百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は14,312百万円から16,656百万円、営業利益は△2,566百万円から△2,524百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△2,524百万円、経常損失△2,435百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失△3,035百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は△2,524百万円、通期営業利益予想は2,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は50.00円、2022年3月期予想も50.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計145百万円、特別損失合計1百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「製品別の状況」としてパチンコ遊技機、パチスロ遊技機の記載があるが、セグメント利益の一覧はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高16,656百万円・営業損失2,524百万円、前年同期は売上高14,312百万円・営業損失2,566百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末78.5％、前期末80.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主力タイトルを市場投入し、販売台数の確保に努めました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「パチンコ遊技機の販売台数46千台、売上高156億52百万円、パチスロ遊技機の販売台数3千台、売上高10億3百万円。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症」「電子部品の供給面の制約」「有力タイトルの供給不足」、自社施策として新機種開発と主力タイトルの市場投入が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「販売ラインナップや第4四半期の進捗ならびに業績に対する影響も含め現在精査しております」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年12月31日」とされ、売上高16,656百万円、営業損失2,524百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の感染拡大」「電子部品の供給面の制約にともなう原材料価格の動向」「世界的な電子部品不足」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ遊技機の販売台数46千台、パチスロ遊技機の販売台数3千台。」）
