# 藤商事（6257） 新アプリ『Ｓリング　運命の秒刻』iＯＳ/Ａndroid版　配信開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20220113567028
種別: その他開示
開示日: 2022-01-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

サン電子が、藤商事のパチスロ遊技機『Ｓリング 運命の秒刻』を題材にした実機シミュレーションアプリを、iOSとAndroid向けに配信開始した。

## 会社が挙げた理由

アプリを快適に楽しめるよう、表示画面のカスタム機能や片手で遊技できる機能を搭載し、実機の演出・BGM・ボイスを再現したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 『Ｓリング 運命の秒刻』実機シミュレーションアプリ
- 相手先: 株式会社藤商事（証券コード：6257）
- 相手先の概要: 大阪市中央区内本町一丁目1番4号、代表取締役社長 井上孝司。藤商事グループの会社で、パチスロ遊技機『Ｓリング 運命の秒刻』を発売。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: サン電子がアプリを開発し、藤商事グループの株式会社藤商事より発売されたパチスロ遊技機を題材としている。資本関係・人的関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 980円（税込）。機能追加は別途980円（税込）。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年1月13日（実績）
- 適用分野: パチスロ遊技機の実機シミュレーション、スマートフォン向けゲームアプリ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「１月13日より配信を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「配信開始日 2022年１月13日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「新アプリ『Ｓリング 運命の秒刻』iOS/Android版 配信開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2022年１月14日」「配信開始日 2022年１月13日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「配信を開始しました」「価格 980円」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社藤商事」「（コード番号：6257）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「藤商事グループの株式会社藤商事より発売しましたパチスロ遊技機」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「大阪市中央区内本町一丁目１番４号」「代表取締役社長 井上孝司」「藤商事グループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「藤商事グループの株式会社藤商事」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「価格 980円（『機能追加』は別途 980円）（税込）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「App Store ／ Google Playよりダウンロード」「株式会社藤商事」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「価格 980円」「配信開始日 2022年１月13日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「価格 980円」「App Store ／ Google Playよりダウンロード」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サン電子株式会社 アミューズメント事業部」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新アプリ『Ｓリング 運命の秒刻』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サン電子株式会社は…シミュレーションサービスを開発」「販売元 サン電子株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「販売元 サン電子株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「最強最驚最怖スペック」「『ヒト味違う』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のホール様にて現在稼働中」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ゲームタイトル 『Ｓリング 運命の秒刻』」「https://itunes.apple.com/jp/app/id1501292975」「id=jp.co.sundenshi.ring4as」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「サン電子株式会社」「（コード番号：6736）」「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最強最驚最怖スペック」「より深い没入感」「ぜひご堪能下さい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「コンテンツ名および画面イメージは変更になる場合があります」「実際の遊技機とは異なる場合があります」」）
