# 藤商事（6257） 2022年3月期　第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20211029420276
種別: 決算
開示日: 2021-10-29
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

第2四半期累計の売上高は前年同期比18.2％増となった一方、営業損失と経常損失はやや拡大し、親会社株主に帰属する四半期純損失は縮小しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

パチンコ遊技機で人気シリーズ機種などを市場投入し、追加販売によって販売台数の確保に努めたとしています。一方、パチスロ遊技機は新機種の発売がなく、新規則機の稼働低迷で厳しい状況が続いていると説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":7823,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2}
- 営業利益: {"value":-3428,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-3382,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-2616,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △116.83円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.3,"前期末":80.4}
- 総資産: {"value":42434,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":37034,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-601,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-273,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-559,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":16851,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":34600,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":421.3},"経常利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":311},"純利益":{"value":1400,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":50,"revised_forecast":50,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":939,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":3,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":139,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"アナリスト、機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: {"value":24395500,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":2000045,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: パチンコ遊技機で人気シリーズ機種などを市場投入し、追加販売したことで販売台数を確保。パチスロ遊技機は当四半期累計期間で新機種の発売なし。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「当第2四半期連結累計期間の売上高は7,823百万円、通期予想は34,600百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は7,823百万円（前年同期比18.2％増）、営業損失は3,428百万円（前年同期3,373百万円）、経常損失は3,382百万円（前年同期3,332百万円）、四半期純損失は2,616百万円（前年同期3,823百万円）です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は前年同期6,617百万円から7,823百万円へ増加し、営業損失は前年同期3,373百万円から3,428百万円となっています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失3,428百万円、経常損失3,382百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失2,616百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円（対前期増減率421.3％）です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年3月期の年間配当金は50.00円、2022年3月期予想も50.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当予想は記載されていますが、配当性向やDOE等の数値目標の記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計は143百万円、特別損失合計は1百万円です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高は7,823百万円、営業損失は3,428百万円。前年同期の売上高は6,617百万円、営業損失は3,373百万円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末87.3％、前期末80.4％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△601百万円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「パチンコ遊技機の販売台数は25千台（対前年同期比53.4％増）です。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「パチンコ遊技機について販売台数25千台、売上高7,821百万円と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「緊急事態宣言」「旧規則機の撤去期限」「新規則機の稼働低迷」を挙げ、自社施策として「新機種の開発」「市場投入」「追加販売」を記載しています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年4月1日～2021年9月30日」とされ、売上高・利益・前年同期比および通期予想が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の拡大」「2022年1月末の旧規則機の撤去期限」「新規則機の稼働低迷」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高について「対前年同期比18.2％増」と記載されています。また、収益認識会計基準の適用について「損益に与える影響はありません」としています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「パチンコ遊技機の販売台数は「25千台（対前年同期比53.4％増）」です。」）
