# 藤商事（6257） 新製品パチスロ遊技機『Ｓリング　運命の秒刻』発売のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20211022414892
種別: その他開示
開示日: 2021-10-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

藤商事が、パチスロ「リング」シリーズの新作『Ｓリング 運命の秒刻』を発売する。全国のパチンコホールへの導入は2021年12月中旬を予定している。

## 会社が挙げた理由

新製品の発売により、パチスロ「リング」シリーズの最新作を提供するため。高純増タイプ、最大1,000枚の獲得が期待できるボーナス、各種演出・デバイスを特徴として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Ｓリング 運命の秒刻、超貞子ＢＯＮＵＳ、貞子憑依ユニット、呪いの手役物、超振動デバイス
- 相手先: 全国のパチンコホール様
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が遊技機を発売し、パチンコホールへ導入する取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月中旬（導入予定）
- 適用分野: パチスロ遊技機、パチンコホール
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 純増約6.0枚、最大1,000枚の獲得が期待できる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「全国のパチンコホール様には、2021年12月中旬から導入予定です。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2021年12月中旬から導入予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新製品パチスロ遊技機『Ｓリング 運命の秒刻』発売のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「導入予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「発売することになりました」「2021年12月中旬から導入予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「全国のパチンコホール様」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「全国のパチンコホール様には…導入予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「パチンコホールの会社概要に関する記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「全国のパチンコホール様」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「純増約6.0枚」「最大1,000枚の獲得が期待できる」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「最大1,000枚の獲得が期待できる」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「当社による「純増約6.0枚」「最大1,000枚」の説明。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「純増約6.0枚」「最大1,000枚」「2021年12月中旬から導入予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益目標・収益の柱に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新製品パチスロ遊技機…発売のお知らせ」「導入予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のパチンコホール様」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「パチスロ『リング』シリーズの最新作」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社はこのたび…『Ｓリング 運命の秒刻』を発売」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「社名として「株式会社藤商事」を記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「すべてで『最恐』を表現」「今までにない出玉感」「最恐の上乗せ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国のパチンコホール様」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入予定です」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今までにない出玉感」「パチスロ『リング』ならではの恐怖と歓喜」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Ｓリング 運命の秒刻」「超貞子ＢＯＮＵＳ」「超振動デバイス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社藤商事」「（コード番号：6257）」「本件に関するお問い合わせ」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「最恐」「アイキャッチ力抜群」「ヒト味違う」「お楽しみいただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2021年12月中旬から導入予定です」」）
