# 藤商事（6257） 株式会社ダイナムとのプライベートブランド（ＰＢ）機タイアップに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6257/disclosure/20210906494468
種別: その他開示
開示日: 2021-09-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6257

## 何が変わったか

藤商事とダイナムが共同開発したパチンコ遊技機『ＰＡ遠山の金さん２ 遠山桜と華の密偵Ｊ ＧＯ２』を、ダイナムグループ店舗へ2021年9月下旬から導入する。

## 会社が挙げた理由

より幅広いファンが安心して遊技を楽しめるよう、ダイナムと藤商事がスペックなどを協働で企画したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ＰＡ遠山の金さん２ 遠山桜と華の密偵Ｊ ＧＯ２、ダイナム『ごらく』ブランド
- 相手先: 株式会社ダイナム
- 相手先の概要: 全国46都道府県にパチンコホールを展開。「誰もが気軽に楽しめる“日常の娯楽”」を目指して改革を推進している。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 藤商事とダイナムがパチンコ遊技機を共同開発し、ダイナムグループ店舗へ導入する協業関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年9月下旬（予定）
- 適用分野: パチンコ遊技機、パチンコホール
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国46都道府県にパチンコホールを展開
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ダイナムグループ店舗へ９月下旬から導入します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ダイナムと株式会社藤商事が共同開発した」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「９月下旬から導入します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「このたび…導入しますので、お知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「９月下旬から導入します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入しますので、お知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ダイナム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ダイナムと株式会社藤商事が共同開発した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「全国46都道府県にパチンコホールを展開しています」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ダイナムと株式会社藤商事が共同開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ダイナムグループ店舗へ…導入します」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国46都道府県にパチンコホールを展開」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「全国46都道府県にパチンコホールを展開しています」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ダイナム…https://www.dynam.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「より幅広いファンの皆様に安心して遊技を楽しんでいただきたい」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「共同開発したパチンコ遊技機…をダイナムグループ店舗へ…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ダイナムグループ店舗へ…導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「共同開発したプライベートブランド（ＰＢ）機『ＰＡ遠山の金さん２…』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ダイナムと株式会社藤商事が共同開発した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社藤商事」「代表取締役社長 井上孝司」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国46都道府県にパチンコホールを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「９月下旬から導入します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＰＡ遠山の金さん２ 遠山桜と華の密偵Ｊ ＧＯ２」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社藤商事」「代表取締役社長」「（コード番号：6257）」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ヒト味違う『ごらく』パチンコ」「安心して遊技を楽しんでいただきたい」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しの注意書きなし」）
