# 自動化装置の研究開発・原価超過による業績影響リスク｜エヌ・ピー・シー（6255）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6255/threads/e18b5ca7d4e0
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## 経過

- FY2017 初出 「当社の従来技術の範疇を超えて新しい技術やノウハウを蓄積する必要があるため、投入する研究開発費等を吸収しきれない場合や、設計や製造工数の超過等により、原価が想定以上となった場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 異業種向け自動化装置の展開に伴い、研究開発費の回収不足や設計・製造工数超過による原価増加を新たなリスクとして記載した。 (https://komori.app/company/6255/filing/2016-fy)
- FY2018 顕在化 「一方、自動化装置の設計段階で開発要素を含む案件があったことや、棚卸資産の評価損の影響もありましたが一定の利益を確保し、営業利益は977百万円（前期比147百万円の減少）となりました。」 — 自動化装置の開発要素を含む案件と棚卸資産評価損が実際に装置関連事業の利益に影響したと記載している。 (https://komori.app/company/6255/filing/2017-fy)
