# 松山第二工場の土地・建物等の売却決議｜エヌ・ピー・シー（6255）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6255/threads/d886f0841ffb
企業ページ: https://komori.app/company/6255

## 経過

- FY2017-Q2 初出 「装置関連事業において、松山第二工場の土地、建物等の売却を決議したことにより引渡し時点での損失発生が見込まれたことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しました。なお、当該減損損失の計上額は、当第２四半期連結累計期間においては、201,911千円であります。」 — 松山第二工場の土地・建物等の売却を決議し、引渡し時点の損失見込みに基づく帳簿価額の減額と201,911千円の減損損失計上に至った。 (https://komori.app/company/6255/filing/2016-q3)
- FY2017-Q3 再掲 「一方、第２四半期連結累計期間に松山第二工場の土地・建物等の売却の意思決定に伴う減損損失を特別損失として計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は446百万円（前年同期は409百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 松山第二工場の土地・建物等の売却意思決定が第2四半期に行われ、これに伴う減損損失計上があったことを再確認している。 (https://komori.app/company/6255/filing/2017-q1)
- FY2017 達成 「当資産グループについては、松山第二工場の土地、建物等の売却を決議したことにより引渡し時点で損失発生が見込まれたことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として認識しました。なお、当連結会計年度中に売却を完了しております。」 — 松山第二工場の土地・建物等について、売却決議後の減損処理を経て、当年度中に売却を完了した。 (https://komori.app/company/6255/filing/2016-fy)
