# 2020年8月期の売上高・利益目標｜エヌ・ピー・シー（6255）の変遷

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## 経過

- FY2019 初出 「当社グループは、2020年８月期の売上高8,234百万円、営業利益813百万円、親会社株主に帰属する当期純利益707百万円を達成することを目標としております。」 — 2020年8月期について、売上高8,234百万円、営業利益813百万円、親会社株主に帰属する当期純利益707百万円という具体的な目標を設定した。 (https://komori.app/company/6255/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「なお、当期の業績は下期偏重を予定しており、当第１四半期連結会計期間は下期に売上計上予定の大型ラインの製造が中心となっていることから、当第１四半期連結会計期間の業績は期初の計画に対して、ほぼ予定通りの結果となっております。」 — 2020年8月期の業績について下期偏重を予定し、第1四半期は大型ラインの製造を進める計画であること、実績が期初計画に対して概ね予定どおりであることを再確認している。 (https://komori.app/company/6255/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「このような状況下、当第２四半期連結累計期間の売上高は2,194百万円（前年同期比155百万円の増収）と概ね予定通りとなりました。一方、期初の想定よりも研究開発費、人件費、貸倒引当金等の販売管理費が減少したため、利益面は予定よりも増加し、営業利益は164百万円、経常利益は156百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は140百万円となりました。」 — 2020年8月期の目標に向け、上期売上高は概ね予定どおりに進捗し、研究開発費・人件費・貸倒引当金等の販売管理費減少により利益は予定を上回ったと説明している。 (https://komori.app/company/6255/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間の売上高は3,806百万円（前年同期比471百万円の増収）とやや期初の計画を上回る結果となりました。利益面においても、増収や販売管理費が減少傾向になったことで期初の計画を上回って進捗しています。」 — 2020年8月期目標に向け、累計売上高は期初計画をやや上回り、利益面も販売管理費の減少等により計画を上回って進捗した。 (https://komori.app/company/6255/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「このような状況下、当連結会計年度の売上高は7,938百万円（前期比1,059百万円の増収）と期初の計画をやや下回る結果となりました。利益面においては、販売費及び一般管理費が減少傾向になったことで期初の計画を上回り、営業利益は879百万円（前期比192百万円の増益）、経常利益は884百万円（前期比225百万円の増益）、親会社株主に帰属する当期純利益は749百万円（前期比68百万円の増益）となりました。」 — 2020年8月期目標の売上高8,234百万円に対して実績は7,938百万円と下回った一方、営業利益813百万円に対して879百万円、純利益707百万円に対して749百万円となり、利益目標は上回った。 (https://komori.app/company/6255/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「このような状況下、当第１四半期連結累計期間の売上高は1,198百万円（前年同期比491百万円の増収）となり、期初の予定を下回る結果となりました。利益面においては、利益率が改善したことで予定を上回り、営業利益は174百万円（前年同期比180百万円の増益）、経常利益は166百万円（前年同期比172百万円の増益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は143百万円（前年同期比155百万円の増益）となりました。」 — 2021年8月期目標に向け、当四半期の売上高は期初予定を下回った一方、利益率の改善により営業利益174百万円、経常利益166百万円、純利益143百万円となり、利益面では予定を上回った。 (https://komori.app/company/6255/filing/2020-q2)
