# 船便輸送コストの高騰リスク｜エヌ・ピー・シー（6255）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6255/threads/689a577e8905
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## 経過

- FY2021 初出 「当社グループの売上における海外案件の比率は、会計年度により異なりますが、６～８割と高く、海外への製品輸送及び海外からの部品調達には船便を使用しております。コロナ禍で世界的に船便の数が減少する一方で、経済活動の回復により需要は増加していることから、船便の輸送コストが高騰し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 海外案件比率が6～8割で船便への依存がある中、船便減少と需要増加による輸送コスト高騰が業績に影響する可能性を新たに記載した。 (https://komori.app/company/6255/filing/2020-fy)
- FY2022 対処 「当社グループにおける海外顧客との一部の取引については、船積み時点で費用負担が移転する契約であり、輸送コストは顧客負担となるため、世界的な運輸コストの高騰の影響をほぼ受けておりません。」 — 一部の海外顧客取引では船積み時点で輸送費負担が顧客へ移転するため、輸送コスト高騰の影響はほぼ受けていないと説明している。 (https://komori.app/company/6255/filing/2021-fy)
