# エヌ・ピー・シー（6255） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6255/filing/2018-q3
提出日: 2019-04-12
対象期間: 2018-12-01 〜 2019-02-28
企業ページ: https://komori.app/company/6255
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100FM2U.pdf

## 事業

エヌ・ピー・シーは、太陽電池製造装置を中心とする装置関連事業と、太陽光パネルのリサイクル・リユースなどの環境関連事業を展開する企業である。第2四半期連結累計期間における連結売上高は2,039,405千円（2,039,405,000円）であり、内訳は装置関連事業が1,798,067千円（1,798,067,000円）、環境関連事業が241,338千円（241,338,000円）であった。装置関連事業は太陽電池製造装置および自動化・省力化装置の売上を含み、環境関連事業は太陽光パネルのリサイクル解体ラインの売上およびリユース販売の実績を含む。今後の見通しとして、世界の太陽電池設置量は前年比で成長する見込みであり、米国・中国・インドを中心とした主要市場に加え、南米・中東・東南アジアなどの新兴国市場でのプロジェクト開発が見込まれている。国内市場では太陽電池設置量の縮小傾向が続く一方で、メガソーラーの建設や民間企業の自家消費発電需要が拡大する見通しである。一方、昨年発生した自然災害の影響により廃棄パネルの処理・リサイクルの重要性が高まっている。財務面では、今期の売上高は前年同期比で1,369百万円減少、営業利益は170百万円減少、経常利益は139百万円減少、親会社株主に帰属する四半期純利益は118百万円減少した。

## 数字

- 研究開発費: 33百万円
- 設備投資: 47百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- 装置関連事業 / 売上高 18億円 / 営業利益 4億円
- 環境関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 70百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
