# エヌ・ピー・シー（6255） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6255/filing/2018-q1
提出日: 2018-07-13
対象期間: 2018-03-01 〜 2018-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/6255
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DMSS.pdf

## 事業

当社グループは、太陽電池製造装置および関連自動化装置の製造・販売を中心とする装置関連事業と、太陽光発電所の検査サービスやリユースパネルの販売などの環境関連事業を展開しています。第3四半期連結累計期間の売上高は4,658百万円、営業利益は441百万円、経常利益は400百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は369百万円となりました。セグメント別では、装置関連事業の売上高は4,419百万円、環境関連事業の売上高は239百万円となり、合計の四半期売上高は4,658百万円、四半期営業利益は441百万円となっています。なお、当期の研究開発活動費用は70百万円です。なお、松山第二工場の土地・建物等の売却に伴う減損損失として201,911千円を計上しました。国内太陽電池市場は縮小傾向にある一方、メガソーラー等の大規模案件の建設は各地で進展しました。海外市場では、米国における太陽電池製造拠点の新設・拡充の発表が複数あり、装置関連事業の売上が増加しました。国内経済は雇用環境・所得環境の改善により緩やかな景気回復が継続しています。なお、当第3四半期連結累計期間に新たな事業リスクは発生していません。重要な契約等の決定・締結はありません。

## 数字

- 研究開発費: 70百万円

## セグメント

- 装置関連事業 / 売上高 44億円 / 営業利益 8億円
- 環境関連事業 / 売上高 2億円 / 営業利益 37百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
