# エヌ・ピー・シー（6255） 中期経営計画の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6255/disclosure/20261007547099
種別: 経営計画
開示日: 2026-10-07
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6255

## 何が変わったか

2027年8月期から2031年8月期までを対象とする5年間の中期経営計画を新たに策定しました。最終年度に売上高155.5億円、営業利益32.95億円、ROE14.5％を目指し、約40億円を投資する方針です。

## 会社が挙げた理由

事業環境が好転し、中期的な業績の見通しが立てられるようになったため。業績の安定化と持続的な成長を両立し、資本コストを低減して株式市場からの適正な評価を獲得するとともに、積極的な投資と安定的な株主還元に取り組むとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画
- 計画期間: 2027 年 8 月期から 2031 年 8 月期までの 5 年間
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":15550,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3295,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2274,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"14.5%（FY2031）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: 配当性向25%を基本方針とし、DOE2%程度を下限値とした配当政策を、今後5年間に実施する。
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: {"amount":"約40","unit":"億円","period":"今後5年間"}
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 国内のペロブスカイト太陽電池の将来生産能力について、日本政府目標は2030年時点で1GW、各社公表情報合計は当社推計で3GW前後、太陽光パネルリサイクル装置の売上見込みは、2032年排出量約15万トン、リサイクル対象のパネル比率、顧客での装置稼働率、処理能力、市場シェア、装置価格などを前提に算出、太陽光パネルの排出量はFIT終了、リパワリング、リサイクル処理に関する法制度化の影響を受ける
- 重点施策: 成長市場での事業拡大（安定的な成長）、特定顧客への偏重解消：顧客･市場ポートフォリオの多様化、収益性の安定化：スタンダード製品及びストックビジネスの強化、投資規模の拡大：生産能力・技術力の向上と経営基盤の強化、株主価値の向上：株主還元の強化および安定化、スタンダード製品の拡大
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"FY2023":"14.3%","FY2024":"25.2%","FY2025":"29.3%","FY2026":"24.4%"},"revised_forecast":{"FY2023":"20.9%","FY2024":"33.1%","FY2025":"33.4%","FY2026":"34.8%"},"change":{"FY2023":"6.6ポイント","FY2024":"7.9ポイント","FY2025":"4.1ポイント","FY2026":"10.4ポイント"},"change_rate":"not_disclosed","unit":"売上総利益率"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: ペロブスカイト太陽電池の将来生産能力：日本政府目標1GW、各社公表情報合計（当社推計）3GW前後（2030年時点）、ペロブスカイト関連装置の今後5年間の売上見込み：国内160億円、海外110億円、太陽光パネルリサイクル装置の今後5年間の売上見込み：国内85億円、海外15億円、国内の廃棄パネル排出量：2032年約15万トン。出所：経済産業省『太陽光パネルのリサイクルを推進（2026.7.15）』を基に自社作成
- 認識するリスク: 業績の変動が大きい、短期業績の見通しが不透明、特定顧客への偏重、First Solar社向け部品販売は米国への生産体制集約による在庫管理状況の変化で横ばいを想定
- 取締役会決議日: 2026年10月7日
- 公表日: 2026年10月7日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「改めて中期経営計画を策定いたしました」「本日開催の取締役会において、中期経営計画について決議しました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2027 年 8 月期から 2031 年 8 月期までの 5 年間」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2027 年 8 月期から 2031 年 8 月期まで」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社を取り巻く事業環境が好転し、中期的な業績の見通しが立てられるようになったことを受け」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題「中期経営計画の策定に関するお知らせ」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益と資本効率（原文: 「「営業利益 3,295」「当期純利益 2,274」「ROE 14.5%」「配当性向：25％（下限：DOE2%）」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「５年間の中期業績見通し」表、「目標：10%以上　見込み：12.0%」、「目標：60％以上　見込み：70～75%」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「直近の売上高・営業利益の実績値に関する記載なし」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「太陽電池製造装置 9,800」「太陽光パネルリサイクル装置 3,000」「FA装置 1,700」などの表」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「非財務KPIの数値目標に関する記載なし」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「日本政府目標（2030年時点）1GW」「各社公表情報合計（当社推計）3GW前後」「2032年排出量（約15万トン）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「(参考)売上総利益率の予実比較」、FY2023～FY2026の「予算」「実績」「差異」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「FY2023～FY2026について「予算」「実績」「差異」を掲載」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「従前の中期計画の最終年度目標に関する記載なし」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「売上総利益率は予想を上振れる傾向があり」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「資本コストを低減して株式市場からの適正な評価を獲得」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 複数の還元方針を数値で（原文: 「「配当性向25%を基本方針」「DOE 2％程度を下限値」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「投資（約40億円）」「10億～15億」「20億～25億」「5億～10億」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載なし」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBR・株価水準に関する記載なし」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「特定顧客への偏重解消：顧客･市場ポートフォリオの多様化」「得意とする太陽電池業界以外でも事業を拡大」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「First Solar 社および国内太陽電池メーカーへのペロブスカイト太陽電池向け製造装置の提供」「既に 3.5 億円規模の受注獲得済み」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「日本政府目標（2030年時点）1GW」「2032年排出量（約15万トン）」「出所：経済産業省『太陽光パネルのリサイクルを推進(2026.7.15)』を基に自社作成」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新市場に対する戦略的投資や M&A」「同業の自動機メーカー、金属加工関連企業等の M&A」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025年」「2027年」、「次期製品（ペロブスカイト関連製品）の開発」、「新製品の量産」、「開発の目途が立った後、製品化へ」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「５年間の中期業績見通し」、「FY2027 E」、「今後も市場は欧米を中心として拡大していく見込み」」）
