# エヌ・ピー・シー（6255） 当社のリサイクル装置で処理した太陽光パネルガラスがセントラル硝子プロダクツにより水平リサイクル化実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6255/disclosure/20260707588806
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6255

## 何が変わったか

当社の装置で分離・回収した使用済み太陽光パネルのガラス約16トンが、セントラル硝子プロダクツの板ガラス原料として使われ、試験生産に成功した。2026年6月からは、そのガラスを使った継続的な水平リサイクルも始まっている。

## 会社が挙げた理由

セントラル硝子プロダクツが当社のガラス分離装置およびEVAスクレーパーで分離・回収されたカバーガラスを原料の一部に使用したため。当社は装置の認知度向上と販売数の増加を通じて、太陽光パネルのリサイクルに貢献するとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ガラス分離装置、EVAスクレーパー、ホットナイフ分離法、ブラシかきとり法、網入り磨き板ガラス、型板ガラス
- 相手先: セントラル硝子プロダクツ株式会社
- 相手先の概要: 本社：三重県松阪市大口町1510番地21、代表者：代表取締役社長 川瀬将昭、事業内容：建築用・自動車用ガラス製品の製造・加工・販売、資本金：1億円、設立：2022年4月
- 当社との関係: セントラル硝子プロダクツが、当社の装置で分離・回収された使用済み太陽光パネルのカバーガラスを原料の一部に使用し、試験生産および継続的な水平リサイクルを実施している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月（継続的な水平リサイクルを開始、実績）
- 適用分野: 太陽光パネルのリサイクル、建築・住宅用ガラス、自動車用ガラス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 三重県松阪市大口町1510番地21
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 使用済み太陽光パネルのカバーガラス約16トンを原料の一部に使用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「試験生産に成功しました」「2026年6月より、これらカバーガラスを用いた継続的な水平リサイクルを開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月より…継続的な水平リサイクルを開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「当社のリサイクル装置で処理した太陽光パネルガラスが…水平リサイクル化実現」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月7日」「試験生産に成功しました」「2026年6月より…開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「試験生産に成功しました」「継続的な水平リサイクルを開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「セントラル硝子プロダクツ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社のガラス分離装置およびEVAスクレーパーで分離・回収された…カバーガラス…を原料の一部に使用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「セントラル硝子プロダクツ社の概要」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「セントラル硝子プロダクツ株式会社は…当社の…装置で処理したガラスが水平リサイクル可能」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「カバーガラス約16トンを原料の一部に使用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「カバーガラス約16トンを原料の一部に使用し」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「セントラル硝子プロダクツ株式会社」「…試験生産に成功しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「カバーガラス約16トン」「2026年6月より…開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「装置の認知度向上に努め、販売数を増加させることで…リサイクルに貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社のリサイクル装置で処理した」「販売数を増加させる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「当社の…装置で分離・回収された…カバーガラス」「セントラル硝子プロダクツ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「太陽光パネルのリサイクルについても以前から取り組んでおり」「水平リサイクル可能となりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のガラス分離装置およびEVAスクレーパー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社エヌ・ピー・シー」「当社のリサイクル装置」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「本社：東京都台東区」「本社：三重県松阪市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「セントラル硝子プロダクツ株式会社…カバーガラス…を原料の一部に使用」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ガラス分離装置およびEVAスクレーパー」「ホットナイフ分離法とブラシかきとり法」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「試験生産に成功しました」「リサイクルに貢献してまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・不確実性に関する記載なし」）
