# エヌ・ピー・シー（6255） 2026年8月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6255/disclosure/20260410501264
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6255

## 何が変わったか

上期実績に比べて売上高と利益は大幅に減少した一方、期初予想に対しては売上高が上振れし、営業利益・経常利益も赤字予想から黒字に転じた。受注高と受注残高も前年同期を上回り、ペロブスカイト前工程や太陽光パネルリサイクル装置の事業拡大を進めている。

## 会社が挙げた理由

First Solar社向け移設作業のボリューム増加と部品の好調により売上高が期初予想を上回った。利益面では、利益率の高い移設作業・部品の売上増加と、改造を含む案件の原価低減により利益率が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":-64}
- 営業利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.1}
- 経常利益: {"value":14,"unit":"百万円","yoy_pct":-97.8}
- 純利益: {"value":-49,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":52,"前年同期比増減ポイント":12.9}
- 営業利益率: {"value":0.5,"前年同期比増減ポイント":-20.5}
- 販管費: {"value":578,"unit":"百万円","売上高販管費率":51.4}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8014,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1952,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":760,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":766,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":531,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 足元の業績着地見込みは期初予想の計画の範囲内で推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 第4四半期に国内向け大型案件を売上計上予定で、下期偏重となる見込み。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 売上構成をFirst Solar社：ペロブスカイト：太陽光パネルリサイクル装置：その他＝4：3：2：1へ変化させるイメージ
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"金額":"約5億円","株数":"発行済株式総数の約3.2%相当","期間":"not_disclosed"}
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":3574,"unit":"百万円","前年同期比":237.5},"受注残高":{"value":9173,"unit":"百万円","前年同期比":52.5}}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Gosan Tech Co., Ltd.との資本提携（2026年3月、NPCによる出資）、ペロブスカイト太陽電池の前工程向けインクジェット塗布装置への参入、太陽光パネルリサイクル装置の標準製品ラインアップ拡大、M&A、人的資本、仕入・生産体制、研究開発への投資

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「足元の業績着地見込みは期初予想の計画の範囲内で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および損益計算書は「2026年8月期 第2四半期」の実績を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「通期業績予想について」は記載されているが、予想の修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「First Solar社の移設作業のボリュームが増加」「部品が期初予想より好調だった」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「First Solar社の移設作業のボリュームが増加した」「部品が期初予想より好調だった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」は掲載されているが、セグメント別損益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「販管費は「578百万円」と記載され、利益率向上の理由として「原価低減」が文章で記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高1,124百万円、前年同期比△64.0%。「移設作業のボリュームが増加」「部品が期初予想より好調」「原価低減により利益率が向上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「第4四半期に国内向け大型案件を売上予定」「下期偏重となる予定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだとの記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期に国内向け大型案件を売上予定」「期初の見込みどおり下期偏重となる予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「（FS社：ペロブスカイト：リサイクル装置：その他）＝（4：3：2：1）」「中期的な目標の達成に向けて順調に進捗中」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月 資本提携（NPCによる出資）」「前工程への参入に成功」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高3,574百万円」「受注残高9,173百万円」「ペロブスカイト太陽電池の世界市場規模」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高は前年同期比237.5%、受注残高は前年同期比52.5%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「受注案件の台数は一部記載されているが、単価との組み合わせた指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人的資本への投資」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ペロブスカイト太陽電池の世界市場規模（億円）」「新規導入電力源における割合（2025年）」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「約5億円（発行済株式総数の約3.2%相当）の自己株取得を実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「約5億円（発行済株式総数の約3.2%相当）の自己株取得を実施」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「成長のための投資をしていく」と記載されているが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期決算説明会資料」で、INDEXに決算概要と取り組みが示されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年8月期 第2四半期決算概要」が始まり、企業方針は最終頁に記載されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「非公表」はFirst Solar社の営業利益予想についての記載であり、NPCが開示を見送った表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加する可能性高」「値上がりする見込み」「稼働開始予定」「確約や保証を与えるものではありません」」）
