# エヌ・ピー・シー（6255） 第2四半期（中間期）業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6255/disclosure/20260401596877
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-08
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6255

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期累計の実績が前回予想を上回りました。連結では売上高が23.9％増となり、営業損益と経常損益は赤字予想から黒字に転じ、親会社株主に帰属する中間純損益も赤字幅が縮小しました。

## 会社が挙げた理由

予定していた案件に加え、米国主要顧客のサウスカロライナ新工場向け設備移設案件のボリュームが増加し、部品売上も想定を上回ったため売上高が増加しました。利益面では、利益率の高い移設作業や部品の売上増、改造を含む案件の原価低減により利益率が向上しました。第4四半期に国内向け大型案件を売上予定で、通期予想は変更していません。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":907,"個別":793},"revised_forecast":{"連結":1124,"個別":1023},"change":{"連結":217,"個別":230},"change_rate":{"連結":23.9,"個別":29},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":-189,"個別":-207},"revised_forecast":{"連結":6,"個別":-24},"change":{"連結":195,"個別":183},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":-184,"個別":-204},"revised_forecast":{"連結":14,"個別":-25},"change":{"連結":198,"個別":179},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-252,"個別":-246},"revised_forecast":{"連結":-49,"個別":-61},"change":{"連結":203,"個別":185},"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":-11.66,"個別":-11.41},"revised_forecast":{"連結":-2.33,"個別":-2.91},"change":{"連結":9.33,"個別":8.5},"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年8月期
- 対象期間: 第2四半期累計
- 前回予想の公表日: 2025年10月9日
- 前期実績: 連結：売上高3,121百万円、営業損益656百万円、経常損益646百万円、親会社株主に帰属する中間純損益479百万円、1株当たり中間純損益22.22円。個別：売上高2,944百万円、営業損益557百万円、経常損益549百万円、中間純損益418百万円、1株当たり中間純損益19.37円。
- 修正の理由: 予定していた案件の売上に加え、米国主要顧客のサウスカロライナ新工場向け設備移設案件のボリュームが増加したこと、部品の売上が想定を上回ったことにより売上高が予想を上回った。利益率の高い移設作業や部品の売上増、改造を含む案件の原価低減により利益率が向上し、各種利益も予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年8月期第2四半期累計期間の業績予想と、本日公表の実績値に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年8月期第2四半期累計期間の業績予想と実績値との差異」／「通期予想に変更はございません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「連結表で売上高の増減額が217百万円、営業損益が195百万円、経常損益が198百万円、親会社株主に帰属する中間純損益が203百万円と記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「連結の前回発表予想は営業損益△189百万円、経常損益△184百万円に対し、実績値は営業損益6百万円、経常損益14百万円です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高23.9％、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する中間純損益は「-」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2026年8月期第2四半期（累計）連結業績予想数値と実績値との差異」および「個別業績予想数値と実績値との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する中間純損益の増減率欄はいずれも「-」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結売上高の増減率は「23.9％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「連結の実績値は親会社株主に帰属する中間純損益「△49百万円」、前期第2四半期実績は「479百万円」です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で全科目について「増減額（B-A）」が記載されている一方、「通期予想に変更はございません」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「利益率が向上したことから各種利益も期初の予想を上回りました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「米国主要顧客のサウスカロライナ新工場向けの設備移設案件のボリュームが増加したこと、部品の売上が想定を上回ったことで、売上が期初の予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国主要顧客のサウスカロライナ新工場向けの設備移設案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「予定していた案件の売上に加え」「設備移設案件のボリュームが増加」「部品の売上が想定を上回った」「利益率が高い案件」「原価低減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明では「ボリュームが増加」「想定を上回った」「原価低減」などと記載されていますが、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「設備移設案件のボリュームが増加」「部品の売上が想定を上回った」／「原価低減により利益率が向上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由説明には「ボリュームが増加」「売上が想定を上回った」「利益率が向上した」とある一方、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「第4四半期に国内向け大型案件を売上予定」「下期偏重となる見込み」と記載されていますが、要因の継続性についての明示はありません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「部品の売上が想定を上回った」「利益率が高い移設作業や部品の売上増」「原価低減により利益率が向上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結業績及び個別業績とも同一の理由によるものであります」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「通期予想に変更はございません」と記載されていますが、上振れ分の投資・費用への振り向けについての記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異理由は案件売上、部品売上、利益率向上、原価低減として説明されており、工場再編・撤退・拠点整理の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年4月8日」／対象期間「2025年9月1日～2026年2月28日」／「第4四半期に国内向け大型案件を売上予定」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年10月9日に公表いたしました」／「売上が期初の予想を上回りました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「足元の業績着地見込みは期初予想の計画の範囲内で推移しているため、通期予想に変更はございません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表は業績予想と実績値との差異、理由、通期予想について記載しており、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実績値」／「第4四半期に国内向け大型案件を売上予定」／「下期偏重となる見込み」」）
