# エヌ・ピー・シー（6255） Gosan Tech Co., Ltd.（韓国）への出資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6255/disclosure/20260331593823
種別: その他開示
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6255

## 何が変わったか

当社は、韓国のインクジェット塗布装置メーカーGosan Tech Co., Ltd.に出資し、従来の業務提携を資本提携へ発展させた。技術・生産・販売面での協力を強化し、ペロブスカイト太陽電池向け事業の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

Gosanの技術力強化、装置の安定供給体制の構築、営業力の強化を目的としている。また、資本参加によってより強固なパートナーシップを構築することが双方の事業拡大にとって最善と判断した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インクジェット塗布装置、ペロブスカイト太陽電池向け製造ライン
- 相手先: Gosan Tech Co., Ltd.（韓国）
- 相手先の概要: 2015年に韓国で設立。本社は天安市。代表取締役社長はキム・グアンス／イ・ソンヒ。インクジェット塗布装置を自社開発・製造・販売し、韓国の大手ディスプレイメーカー等に有機ELディスプレイ製造装置を提供している。非上場であることが明記されているわけではない。
- 当社との関係: 2025年9月に業務提携を締結し、共同営業を進めていた。今回の出資により業務提携から資本提携へ深化。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年9月（業務提携締結）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ペロブスカイト太陽電池、有機ELディスプレイ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 松山工場（所在地はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 提携後まもなく、開発機とインクジェット塗布ユニットを組み込んだ製造ラインの2つの案件を受注
- 業績への影響: 将来的な事業拡大や市場競争力向上への寄与を見込む旨の記載はあるが、業績への具体的な影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「Gosanへ出資いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は Gosan の技術力強化…を目的として、同社への出資を決定いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 3 月 31 日」「Gosanへ出資いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025 年 9 月に Gosan と業務提携を締結」」「業務提携から資本提携へと関係を深化」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「Gosanへ出資いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「出資いたしました」「強化してまいります」「今後更なる成長が期待される」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Gosan Tech Co., Ltd.（韓国）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「Gosanへ出資いたしました。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2015年に韓国で設立」「本社は天安市」「代表取締役社長は…」「インクジェット塗布装置を自社製品として開発・製造・販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「2025 年 9 月に Gosan と業務提携を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「複数案件の受注を獲得」「2つの案件を受注」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2 つの案件を受注」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「提携後まもなく…2つの案件を受注」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Gosan Tech Co., Ltd.（本社：天安市…）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「2015年」「2つの案件を受注」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後大きな市場成長が見込まれており」「双方の事業拡大」「市場競争力の向上に寄与」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「双方の事業拡大にとって最善」「市場競争力の向上に寄与するものと考えております」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「Gosan Tech Co., Ltd.（韓国）への出資に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ペロブスカイト太陽電池の分野」「技術連携・生産体制・販売強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「業務提携から資本提携へと関係を深化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同で営業活動」「両社の協力を強化」「Gosan社のインクジェット装置やユニットを当社の松山工場に納入して…設計・構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…Gosanへ出資いたしました。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「韓国の…Gosan」「米国市場に加え…国内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「複数案件の受注を獲得」「2つの案件を受注」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Gosan 単独では対応が難しかった大規模案件にも応えられる生産能力」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「インクジェット塗布装置」「インクジェット塗布ユニット」「Gosan Tech Co., Ltd.」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本リリースに関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大きな市場成長が見込まれており」「大きなシナジー効果」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「大きな市場成長が見込まれており」「将来的に当社にとってメリットが生まれる可能性があります」」）
