# 前期の赤字からの黒字回復｜野村マイクロ・サイエンス（6254）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「以上の結果、売上高は177億６千７百万円（同46.7％増）、営業利益は３億１千６百万円（前期は５億４千９百万円の営業損失）、経常利益は１億９千３百万円（前期は２億５千７百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する当期純利益は１億５千１百万円（前期は９億８千３百万円の親会社株主に帰属する当期純損失）となりました。」 — 水処理装置の増収及びメンテナンス・消耗品の利益率向上により、前期の営業・経常・純損失から当期は各段階で利益を計上した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「営業損失は２億７千５百万円（前年同期は２億４千９百万円の営業損失）となり、営業外費用に為替差損２億７千５百万円を計上したことから経常損失は５億４千５百万円（前年同期は２億４百万円の経常損失）となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は５億４千２百万円（前年同期は１億９千８百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前年度通期では黒字を計上していたが、当四半期は営業・経常・親会社株主帰属の各段階で損失となっている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「以上の結果、売上高は58億３千７百万円（同25.3％減）、営業損失は１億５千３百万円（前年同期は２億２千４百万円の営業利益）、経常損失は４億６千万円（前年同期は１億９千３百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は４億７千４百万円（前年同期は１億３千８百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益）となりました。」 — 前年同期の営業・経常・親会社株主帰属利益から、当第２四半期連結累計期間は各段階で損失となり、半期ベースでも赤字となっている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「以上の結果、売上高は99億２千６百万円（同19.0％減）、営業利益は１億２千４百万円（同55.3％減）、経常利益は２億１千万円（同17.7％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億５千９百万円（同12.1％減）となりました。」 — 第2四半期累計では各段階で損失となっていたが、第3四半期累計では営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益を計上し、累計ベースで黒字に戻っている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「営業利益は７億６千９百万円（同143.1％増）、経常利益は７億４千５百万円（同284.4％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は６億９千１百万円（同357.1％増）となりました。」 — 第1・第2四半期累計では損失だったが、通期では営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益を計上し、黒字を継続した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「以上の結果、売上高は36億５千３百万円（同46.8％増）、営業利益は３千万円（前年同期は２億７千５百万円の営業損失）、経常利益は３千７百万円（前年同期は５億４千５百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１千９百万円（前年同期は５億４千２百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前年同期の営業・経常・親会社株主帰属利益の各損失から、当第1四半期は各段階で利益に転じ、第1四半期ベースで黒字を回復した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「以上の結果、売上高は72億５千万円（同24.2％増）、営業利益は１億１千５百万円（前年同期は１億５千３百万円の営業損失）、経常利益は１億２千４百万円（前年同期は４億６千万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８千万円（前年同期は４億７千４百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前年同期の営業・経常・親会社株主帰属の各損失から、当第2四半期累計期間は各段階で利益に転じ、半期ベースで黒字を回復した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「以上の結果、売上高は131億５百万円（同32.0％増）、営業利益は６億２千６百万円（同402.9％増）、経常利益は６億３千３百万円（同201.4％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は４億７千８百万円（同200.7％増）となりました。」 — 第３四半期累計で営業利益６億２千６百万円、経常利益６億３千３百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益４億７千８百万円を計上し、前年同期から大幅な増益となった。黒字回復が継続・拡大している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「以上の結果、売上高は216億３百万円（同31.3％増）、営業利益は12億４千万円（同61.2％増）、経常利益は11億３千１百万円（同51.7％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は10億４百万円（同45.3％増）となりました。」 — 通期で売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年を上回り、黒字回復後の増益が進展している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「以上の結果、売上高は59億８千９百万円（同63.9％増）、営業利益は１億３千６百万円（同352.4％増）、経常利益は２億３千６百万円（同534.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は１億７千３百万円（同777.6％増）となりました。」 — 前年同期の四半期に比べ、売上高及び営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が増加し、黒字回復後の増益が進展している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「以上の結果、売上高は114億６千５百万円（同58.1％増）、営業利益は３億８千８百万円（同236.3％増）、経常利益は４億７千７百万円（同282.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は３億４千１百万円（同322.9％増）となりました。」 — 第2四半期累計で営業利益3億8,881万9千円、経常利益4億7,769万2千円、親会社株主帰属四半期純利益3億4,105万円を計上し、前年同期から増益が進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「以上の結果、売上高は183億７千１百万円（同40.2％増）、営業利益は８億２千４百万円（同31.5％増）、経常利益は８億５千４百万円（同34.9％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は８億２千７百万円（同73.0％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を上回り、黒字回復後の増益が進展している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「以上の結果、売上高は25,131百万円（同16.3％増）、営業利益は1,213百万円（同2.2％減）、経常利益は1,235百万円（同9.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,030百万円（同2.6％増）となりました。」 — 通期で売上高、経常利益及び親会社株主帰属当期純利益が前期を上回り、黒字回復後の利益水準を維持・拡大した。一方、営業利益は2.2％減少している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「以上の結果、売上高は3,905百万円（同34.8％減）、営業利益は28百万円（同79.2％減）となり、経常損失は24百万円（前年同期は236百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する四半期純損失は55百万円（前年同期は173百万円の四半期純利益）となりました。」 — 営業利益は確保したものの、売上減少と為替差損等により経常損失24百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失55百万円となった。前期の通期黒字回復後、四半期ベースで経常・純損失が再発している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「以上の結果、売上高は9,096百万円（同20.7％減）、営業利益は375百万円（同3.5％減）、経常利益は299百万円（同37.2％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は217百万円（同36.1％減）となりました。」 — 第2四半期累計では営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の黒字を維持した一方、売上高及び各利益は前年同期を下回った。 (https://komori.app/company/6254/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「以上の結果、売上高は14,460百万円（同21.3％減）、営業利益は962百万円（同16.7％増）、経常利益は923百万円（同8.0％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は732百万円（同0.8％減）となりました。」 — 売上高が減少する一方、第3四半期累計で営業利益・経常利益の黒字と前年同期比増益を維持した。親会社株主に帰属する四半期純利益は微減となった。 (https://komori.app/company/6254/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「利益面については、水処理装置の利益率改善とメンテナンス及び消耗品の増収等により売上総利益率が前期比6.6ポイント改善し、営業利益は1,846百万円（同52.1％増）、経常利益は1,781百万円（同44.2％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は1,273百万円（同23.6％増）となりました。」 — 売上高が16.2％減少する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は増加し、黒字回復後の利益改善が通期で進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「以上の結果、受注高は5,494百万円（同46.7％増）、売上高は4,352百万円（同11.5％増）、営業利益は276百万円（同876.1％増）、経常利益は267百万円（前年同期は24百万円の経常損失）、親会社株主に帰属する四半期純利益は159百万円（前年同期は55百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失）となりました。」 — 前年同期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失から、当四半期は経常利益267百万円、親会社株主帰属四半期純利益159百万円に転じ、黒字回復が進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「以上の結果、受注高は12,407百万円（同25.4％増）、売上高は12,806百万円（同40.8％増）、営業利益は1,588百万円（同323.3％増）、経常利益は1,568百万円（同422.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,066百万円（同389.4％増）となりました。」 — 前年同期比で受注高、売上高及び各利益が大幅に増加し、前四半期に続いて黒字回復後の利益改善が進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「以上の結果、受注高は19,536百万円（同26.6％増）、売上高は21,900百万円（同51.5％増）、営業利益は3,025百万円（同214.3％増）、経常利益は2,638百万円（同185.8％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,694百万円（同131.3％増）となりました。」 — 第3四半期累計で受注高、売上高及び各利益が前年同期を大幅に上回り、黒字回復後の利益改善がさらに進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「以上の結果、受注高は25,323百万円（同5.2％増）、売上高は30,361百万円（同44.2％増）、営業利益は3,972百万円（同115.2％増）、経常利益は3,636百万円（同104.1％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は2,618百万円（同105.6％増）となりました。」 — 通期で受注高・売上高及び各段階利益が増加し、黒字回復後の利益改善がさらに進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 前進 「以上の結果、受注高は17,702百万円（同42.7％増）、売上高は13,618百万円（同6.3％増）、営業利益は2,201百万円（同38.5％増）、経常利益は2,231百万円（同42.3％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,539百万円（同44.4％増）となりました。」 — 第2四半期累計で受注高、売上高及び各段階利益が前年同期を上回り、黒字回復後の利益改善がさらに進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、受注高は27,005百万円（同38.2％増）、売上高は22,550百万円（同3.0％増）、営業利益は2,964百万円（同2.0％減）、経常利益は3,038百万円（同15.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,168百万円（同28.0％増）となりました。」 — 受注高、売上高、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回った一方、営業利益は2.0％減少した。黒字は維持しているが、利益段階によって動きが分かれている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2021-q2)
- FY2022 前進 「以上の結果、受注高は41,516百万円（同63.9％増）、売上高は31,901百万円（同5.1％増）、営業利益は4,433百万円（同11.6％増）、経常利益は4,581百万円（同26.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,291百万円（同25.7％増）となりました。」 — 受注高、売上高及び各段階利益が前期を上回り、黒字回復後の利益改善が通期でさらに進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「以上の結果、売上高は8,937百万円（同53.4％増）、営業利益は617百万円（同30.0％減）、経常利益は718百万円（同19.5％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は441百万円（同24.4％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比53.4％増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。利益は黒字を維持している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「以上の結果、売上高は19,531百万円（同43.4％増）、営業利益は1,590百万円（同27.8％減）、経常利益は1,824百万円（同18.3％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,257百万円（同18.3％減）となりました。」 — 売上高は前年同期比43.4％増となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。利益は黒字を維持している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「以上の結果、売上高は33,035百万円（同46.5％増）、営業利益は3,121百万円（同5.3％増）、経常利益は3,197百万円（同5.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,311百万円（同6.6％増）となりました。」 — 売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回り、黒字を維持しながら利益面でも増加した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2022-q3)
- FY2023 前進 「以上の結果、売上高は49,595百万円（同55.5％増）、営業利益は6,550百万円（同47.8％増）、経常利益は6,416百万円（同40.0％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は5,806百万円（同76.4％増）となりました。」 — 売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前期を上回り、黒字回復後の利益改善が通期で大きく進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「以上の結果、売上高は12,767百万円（同42.9％増）、営業利益は1,664百万円（同169.7％増）、経常利益は2,095百万円（同191.7％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,117百万円（同153.1％増）となりました。」 — 売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、黒字回復後の利益改善が当第1四半期にも進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「以上の結果、売上高は36,555百万円（同87.2％増）、営業利益は5,722百万円（同259.9％増）、経常利益は6,242百万円（同242.1％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は4,061百万円（同223.0％増）となりました。」 — 前年同期の黒字水準から、売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が大幅に増加し、黒字回復後の利益改善が第2四半期累計でも進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「以上の結果、売上高は61,297百万円（同85.6％増）、営業利益は8,451百万円（同170.8％増）、経常利益は8,447百万円（同164.2％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,803百万円（同151.1％増）となりました。」 — 第3四半期累計で売上高及び営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期を大幅に上回り、黒字回復後の利益改善がさらに進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「この結果、受注高は71,254百万円（前期比6.9％減）、売上高は73,021百万円（同47.2％増）、営業利益は10,647百万円（同62.6％増）、経常利益は10,819百万円（同68.6％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は7,978百万円（同37.4％増）となり、売上、利益ともに過去最高水準を達成しました。」 — 大型案件受注の反動で受注高は減少したが、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも過去最高水準となり、黒字回復後の利益改善がさらに進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「この結果、受注高は12,975百万円（前年同期比13.7％減）、売上高は18,042百万円（同50.6％減）、営業利益は1,552百万円（同72.9％減）、経常利益は59百万円（同99.0％減）、親会社株主に帰属する中間純利益は28百万円（同99.3％減）となりました。」 — 当中間期も営業利益・経常利益・親会社株主帰属中間純利益は黒字を維持したが、売上高は50.6％減、経常利益は99.0％減、中間純利益は99.3％減となり、前期までの高水準から利益水準が大きく低下した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「この結果、受注高は94,531百万円（前期比32.7％増）、売上高は96,359百万円（同32.0％増）、営業利益は15,372百万円（同44.4％増）、経常利益は13,399百万円（同23.9％増）、親会社株主に帰属する当期純利益は10,199百万円（同27.8％増）となり、売上、利益ともに過去最高水準を達成しました。」 — 受注高・売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が過去最高水準となり、前期までの黒字回復・利益改善が通期でさらに進展した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「この結果、受注高は15,538百万円（前年同期比19.8％増）、売上高は25,193百万円（同39.6％増）、営業利益は2,861百万円（同84.3％増）、経常利益は2,060百万円（前年同期は59百万円の経常利益）、親会社株主に帰属する中間純利益は1,413百万円（前年同期は28百万円の親会社株主に帰属する中間純利益）となりました。」 — 前中間期に大幅に低下していた利益水準から、受注高・売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてが増加した。特に営業利益は前年同期比84.3％増、経常利益は59百万円から2,060百万円、中間純利益は28百万円から1,413百万円となり、黒字回復後の利益改善が進展している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 その他 「受注高は47,694百万円（前期比49.5％減）、売上高は56,245百万円（同41.6％減）、営業利益は6,667百万円（同56.6％減）、経常利益は5,629百万円（同58.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,818百万円（同62.6％減）となりました。」 — 黒字は維持した一方、前期の過去最高水準から売上高・各段階利益が大幅に減少しており、黒字回復後の利益改善は通期で一服した。 (https://komori.app/company/6254/disclosure/20260513530559)
- 2026-05-14 初出 「受注高は164,780百万円（前期比245.5％増）を見込んでおります。通期の業績としては、受注済み大型水処理装置の進捗とともに、各国での大型水処理装置案件受注見通しを勘案し、売上高97,000百万円（同72.5％増）、営業利益16,000百万円（同140.0％増）、経常利益15,000百万円（同166.5％増）、親会社株主に帰属する当期純利益11,100百万円（同190.7％増）を見込んでおります。」 — 2027年3月期について、受注高・売上高・利益の大幅な回復・拡大を見込む具体的な業績予想を、適時開示で初めて示した。 (https://komori.app/company/6254/disclosure/20260513530559)
- FY2026 その他 「この結果、受注高は47,694百万円（前期比49.5％減）、売上高は56,245百万円（同41.6％減）、営業利益は6,667百万円（同56.6％減）、経常利益は5,629百万円（同58.0％減）、親会社株主に帰属する当期純利益は3,818百万円（同62.6％減）となりました。」 — 前期の大型水処理装置案件の反動及び一部案件の工期開始時期遅延により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に減少したが、各段階で黒字は維持した。 (https://komori.app/company/6254/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 再掲 「2027年３月期の連結業績予想につきましては、2026年５月14日に公表しました第２四半期連結累計期間及び通期の連結業績予想に変更はありません。」 — 第1四半期は減収減益となったが、2027年3月期の第2四半期累計及び通期の業績予想は修正せず、5月14日公表の予想を継続した。 (https://komori.app/company/6254/disclosure/20260807513999)
- 2026-10-23 後退 「今回発表予想(B)             97,000    16,000      14,000     10,360     269.70

通期の連結業績予想につきましては、各地域での引き合いが順調であることに加え、米国の大型水処理装置案件の進捗売上が下期に実現する見込みであること等勘案し、売上高及び営業利益の見込みは期初予想値を据え置きますが、借入金の支払利息等を見直した結果、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が当初予想を下回る見通しとなりました。」 — 2027年3月期の通期売上高・営業利益予想は据え置かれた一方、経常利益は1,500百万円から1,400百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は11,100百万円から10,360百万円へ引き下げられた。中間期は売上高、営業利益、経常利益及び中間純利益の予想が大幅に下方修正された。 (https://komori.app/company/6254/disclosure/20261021553884)
- 2026-10-23 後退 — 2027年3月期の上期経常損益が一転赤字となり、通期業績予想も減額されたことで、業績回復・拡大予想が弱まった。 (https://komori.app/news/7026a6df776986e3)
