# 半導体・液晶関連産業の設備投資変動への依存｜野村マイクロ・サイエンス（6254）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「水処理装置の中心である超純水装置につきましては、主要顧客企業である半導体及び液晶関連産業の設備投資動向により、需要の変動が避けられない状況にあり、半導体及び液晶関連産業の設備投資動向が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 主力製品の需要が顧客業界の設備投資動向に左右されるリスクを記載している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 悪化 「半導体投資が旺盛な中国で39％の増加となった一方、韓国、北アメリカ、ヨーロッパで大幅にマイナスとなったことから、全地域では前年同期比13％減の82億８千万ドルとなりました。また、液晶ディスプレイ市場では、パネル価格の下落と需給悪化が懸念される一方、中国での大型パネル向けや有機ＥＬ向けの投資が継続しております。」 — 半導体製造装置市場全体の前年同期比13％減、地域別投資のばらつき、液晶パネル価格下落・需給悪化が具体的に示され、主要顧客業界の設備投資変動リスクがより明確になっている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 悪化 「また、近年では半導体及び液晶パネルの価格下落に伴う事業採算の悪化から、投資競争の激化とも相俟って、事業の選択と集中による半導体及び液晶メーカーの優劣が鮮明となりつつあり、当社グループの経営成績が、主要顧客企業の競争力により影響を受ける可能性があります。」 — 半導体・液晶パネル価格下落による採算悪化に加え、主要顧客企業の競争力による業績影響を明示しており、顧客業界への依存リスクをより具体化している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「当社グループは、主要顧客企業である半導体及び液晶関連産業の設備投資動向により、需要の変動が避けられない状況にあります。また、近年では半導体及び液晶パネルの価格下落に伴う事業採算の悪化から、投資競争の激化とも相俟って、事業の選択と集中による半導体及び液晶メーカーの優劣が鮮明となりつつあり、当社グループの経営成績が、主要顧客企業の競争力により影響を受ける可能性があります。」 — 半導体・液晶関連産業の設備投資及び主要顧客企業の競争力に業績が左右されるリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2016-q3)
- FY2017 悪化 「当社グループの主要な事業は、水処理装置の設計・施工・販売、及び納入した装置に付随したメンテナンス等（当該装置に使用する消耗品販売を含む）を行う水処理装置事業であり、平成29年３月期において売上の95.3％を占めております。」 — 主力事業への依存を売上の95.3％と具体的に示し、半導体・液晶関連産業の設備投資及び顧客企業の採算悪化による需要減少リスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社グループは、主要顧客企業である半導体及び液晶関連産業の設備投資動向により、需要の変動が避けられない状況にあります。また、近年では半導体及び液晶パネルの価格下落に伴う事業採算の悪化から、投資競争の激化とも相俟って、事業の選択と集中による半導体及び液晶メーカーの優劣が鮮明となりつつあり、当社グループの経営成績が、主要顧客企業の競争力により影響を受ける可能性があります。」 — 半導体・液晶関連産業の設備投資及び主要顧客企業の競争力に業績が左右されるリスクを、重要な変更なしとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「当社グループは、主要顧客企業である半導体及び液晶関連産業の設備投資動向により、需要の変動が避けられない状況にあります。また、近年では半導体及び液晶パネル価格の下落に伴う事業採算の悪化から、事業の選択と集中による半導体及び液晶メーカーの優劣が鮮明になっているため、今後も持続的な成長が見込まれる韓国、中国及び台湾を中心とするアジアでの競争力強化、並びに超純水以外の一般水処理の強化及び当社グループの事業領域の拡大、周辺ビジネスの展開による長期安定収益の確保が不可欠であると認識しております。」 — 半導体・液晶関連産業の設備投資及び主要顧客企業の競争力に業績が左右されるリスクを、重要な変更なしとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「当社グループは、主要顧客企業である半導体及び液晶関連産業の設備投資動向により、需要の変動が避けられない状況にあります。また、近年では半導体及び液晶パネルの価格下落に伴う事業採算の悪化から、投資競争の激化とも相俟って、事業の選択と集中による半導体及び液晶メーカーの優劣が鮮明となりつつあり、当社グループの経営成績が、主要顧客企業の競争力により影響を受ける可能性があります。」 — 半導体・液晶関連産業の設備投資及び主要顧客企業の競争力に業績が左右されるリスクを、引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「水処理装置の中心である超純水装置につきましては、主要顧客企業である半導体及び液晶関連産業の設備投資動向により、需要の変動が避けられない状況にあり、半導体及び液晶関連産業の設備投資動向が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 半導体・液晶関連産業の設備投資動向に業績が左右されるリスクを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、主要顧客企業である半導体及び液晶関連産業の設備投資動向により、需要の変動が避けられない状況にあります。また、近年では半導体及び液晶パネルの価格下落に伴う事業採算の悪化から、投資競争の激化とも相俟って、事業の選択と集中による半導体及び液晶メーカーの優劣が鮮明となりつつあり、当社グループの経営成績が、主要顧客企業の競争力により影響を受ける可能性があります。」 — 半導体・液晶関連産業の設備投資及び主要顧客企業の競争力に業績が左右されるリスクを、重要な変更なしとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、主要顧客企業である半導体及び液晶関連産業の設備投資動向により、需要の変動が避けられない状況にあります。また、近年では半導体及び液晶パネルの価格下落に伴う事業採算の悪化から、投資競争の激化とも相俟って、事業の選択と集中による半導体及び液晶メーカーの優劣が鮮明となりつつあり、当社グループの経営成績が、主要顧客企業の競争力により影響を受ける可能性があります。」 — 半導体・液晶関連産業の設備投資及び主要顧客企業の競争力に業績が左右されるリスクを、重要な変更なしとして引き続き記載している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「また、液晶ディスプレイ市場では、有機ELパネルの投資が延期等により減少する一方、中国での大型パネル向け投資が継続していますが、増産が本格化したこと等により、供給過剰感が強まってきました。」 — 有機EL投資の延期・減少に加え、液晶市場で供給過剰感が強まっていると説明し、主要顧客業界の投資・需給環境の懸念を具体化している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「また、近年では半導体及び液晶パネル価格の下落に伴い、半導体及び液晶関連産業における競争が激化しており、当社グループの主要顧客企業の事業採算性が悪化し、新規設備への投資需要が減少した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 半導体・液晶パネル価格下落、顧客企業の採算悪化及び新規設備投資需要の減少という影響経路を明示し、需要変動リスクを具体化している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2019年第１四半期の半導体製造装置出荷額によると、台湾が前年同期比68％増となったものの、スマートフォン需要の頭打ち、DRAMなどのメモリー向け投資の一巡等により韓国は同54％減、中国は同11％減、日本は同27％減となり、世界全体で同19％減の13,790百万ドルとなりました。また、FPD（フラットパネルディスプレイ）関連企業では、モバイル向け有機ELや大型液晶パネルの在庫過剰等による市況悪化から投資計画の延期が見られたものの、中国においては政府主導による大型投資が継続いたしました。」 — 半導体製造装置市場が世界全体で前年同期比19％減となり、韓国・中国・日本でも減少したほか、FPD関連企業では在庫過剰による市況悪化と投資計画の延期が生じたと説明している。主要顧客業界の設備投資変動リスクが具体的に悪化している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2019年第２四半期の半導体製造装置出荷額によると、台湾が前年同期比47％増となったものの、スマートフォン需要の頭打ちやDRAMなどのメモリー向け投資の一巡等により韓国は同47％減、中国は同11％減、日本は同39％減、世界全体では同20％減の13,310百万ドルとなるなど投資に慎重な状況となりました。また、FPD（フラットパネルディスプレイ）市場では、中国において政府の補助金及び金融機関の支援による大型投資が継続し、液晶パネルの供給過剰による価格下落が継続したこと等から液晶パネル投資が手控えられる一方、有機ELパネル投資へのシフトが進む状況となりました。」 — 半導体製造装置出荷額が世界全体で前年同期比20％減、韓国47％減、中国11％減、日本39％減となり、FPDでも液晶パネルの供給過剰・価格下落により投資抑制が進んでいる。主要顧客業界の設備投資変動リスクが前四半期からさらに具体化している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2019年第３四半期の半導体製造装置出荷額によると、半導体受託生産を手掛ける台湾メーカーによる積極的な設備投資により台湾が前年同期比34％増となったものの、スマートフォン需要の頭打ちやDRAMなどのメモリー向け投資の一巡等により韓国は同36％減、中国は同14％減、日本は同30％減、世界全体では同６％減の14,860百万ドルとなりました。また、FPD（フラットパネルディスプレイ）市場では、液晶パネルの供給過剰による価格下落が継続したこと等から液晶パネル投資が手控えられる一方、有機ELパネル投資へのシフトが一層進む状況となりました。」 — 台湾を除く主要地域及び世界全体で半導体製造装置出荷額が減少し、液晶投資の抑制と有機EL投資へのシフトが続いている。さらに、韓国・中国・台湾の受注案件では進捗遅延や投資計画延期が発生し、需要変動リスクが業績に具体的に表れている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2019-q3)
- FY2020 悪化 「2019年の半導体製造装置総販売額は、半導体受託生産を手掛ける台湾メーカーによる積極的な設備投資により台湾が前年比68％増の17,120百万ドルとなりましたが、中国は同３％増の13,450百万ドル、韓国は同44％減の9,970百万ドル、日本は同34％減の6,270百万ドルとなり、世界全体では、メモリー市場の低迷から半導体メーカーの設備投資が減少し、同７％減の59,750百万ドルとなりました。」 — 台湾を除く主要地域と世界全体で半導体製造装置市場が減少し、主要顧客業界の設備投資変動リスクが通期でも具体化している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 後退 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、自動車やスマートフォン関連等の販売が減少した一方で、次世代通信規格5Gやデータセンター向け等旺盛な設備需要を背景に堅調に推移しております。Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2020年第１四半期の半導体製造装置販売額によると、昨年までの投資抑制から一転、中国、韓国、台湾、日本等アジアを中心に前年同期比増加となっており、世界全体で同13％増の15,570百万ドルとなりました。また、FPD（フラットパネルディスプレイ）市場は、中国を中心に液晶パネルから有機ELパネルへの投資シフトが進んでおります。」 — 前年までの半導体製造装置投資の減速から一転し、アジアを中心に世界全体の販売額が前年同期比13％増となった。自動車・スマートフォン関連の販売減少やFPDの投資シフトは残っている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 後退 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、自動車、スマートフォン、産業機器関連等の販売が減少した一方で、次世代通信規格5Gやテレワーク、巣ごもり等の行動様式の変化を背景にデータセンター関連需要が高まったこと等により堅調に推移しております。Semiconductor Equipment and Materials International （SEMI）が発表した2020年第２四半期の半導体製造装置販売額によると、昨年までの投資抑制から一転、韓国、中国、日本、台湾等アジア地域を中心に前年同期比増となり、世界全体の半導体製造装置販売額は前年同期比26％増の16,800百万ドルとなりました。」 — 半導体製造装置市場は前年同期比26％増となり、前四半期の同13％増から回復が進んだ。自動車・スマートフォン関連の販売減少やFPDの投資シフトは残るものの、主要顧客業界の設備投資変動リスクは一段緩和する方向で示されている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 後退 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、次世代通信規格5G、テレワーク、高性能パソコンやデータセンター関連需要に加えデジタルトランスフォーメーションの加速が追い風となり堅調に推移しております。Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2020年第３四半期の半導体製造装置販売額によると、中国、台湾、韓国、日本等アジア地域を中心に前年同期比増となり、世界全体の半導体製造装置販売額は前年同期比30％増の19,380百万ドルとなりました。また、FPD(フラットパネルディスプレイ)市場では、テレワークや在宅時間の増加等を背景に液晶パネル需要が高まりました。」 — 半導体製造装置市場は世界全体で前年同期比30％増となり、前四半期の投資回復からさらに改善した。FPDでも液晶パネル需要が高まったと説明しており、設備投資変動リスクを示す市場環境は一時的に緩和している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2020-q3)
- FY2021 後退 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、長引くコロナ禍による在宅勤務や巣ごもり消費等を背景に次世代通信規格5G、高性能パソコンやデータセンター関連需要に加えデジタルトランスフォーメーション投資の加速が追い風となり堅調に推移しております。」 — 半導体製造装置市場は2020年に前年比19％増の71,190百万ドルとなり、前年までの投資減速から市場環境が改善したと説明している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 後退 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、長引くコロナ禍による在宅勤務や巣ごもり消費等を背景に次世代通信規格5G、高性能パソコンやデータセンター関連需要の増加に加えデジタルトランスフォーメーション投資の加速、車載向け需要等が追い風となり堅調に推移しております。Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2021年第２四半期の世界半導体製造装置市場統計によると、半導体製造装置販売額は、中国、韓国、台湾、日本等アジア地域を中心に前年同期比増となり、世界全体では前年同期比48％増の24,870百万ドルとなりました。」 — 半導体製造装置市場は世界全体で前年同期比48％増となり、前年までの投資減速からの回復が続いている。FPDでは有機EL投資へのシフトが進むため、需要変動リスクがなくなったとはしていない。 (https://komori.app/company/6254/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 その他 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、新型コロナウイルス感染症拡大を契機としたデジタルトランスフォーメーション投資の加速やオンラインコミュニケーションの増加等に伴い、次世代通信規格5G、高性能パソコンやデータセンター関連需要等が追い風となり堅調に推移しています。Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2021年第３四半期の世界半導体製造装置市場統計によると、半導体製造装置販売額は、台湾、韓国、中国、北米等で前年同期比増となり、世界全体では前年同期比38％増の26,790百万ドルとなりました。また、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連業界は、上昇を続けていた液晶パネル価格が夏場以降に値下がりに転じたこと等により、有機ELパネルへの設備投資が加速している状況です。」 — 半導体製造装置市場は世界全体で前年同期比38％増と堅調に推移した一方、ＦＰＤでは液晶パネル価格が値下がりに転じ、有機ＥＬ向け投資へのシフトが進んでいると説明している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2021-q2)
- FY2022 後退 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、新型コロナウイルス感染症拡大を契機としたデジタルトランスフォーメーション投資の加速やオンラインコミュニケーションの増加等に伴い、次世代通信規格5G、高性能パソコンやデータセンター関連需要等が追い風となり堅調に推移しています。Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2021年の世界半導体製造装置市場統計によると、半導体製造装置販売額は、台湾、韓国、中国、北米、日本等で前年比増となり、世界全体では前年比44％増の102,640百万ドルとなりました。また、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連市場は、上昇を続けていた液晶パネル価格が夏場以降に値下がりに転じたこと等により、有機ELパネルへの設備投資が加速している状況です。」 — 半導体製造装置市場は前年比44％増と堅調だった一方、FPDでは液晶から有機ELへの投資シフトが進んでおり、需要変動リスクが完全に解消したとはしていない。 (https://komori.app/company/6254/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「半導体製造装置販売額は、中国、北米、日本等で前年同期比増となり、世界全体では前年同期比5％増の24,690百万ドルとなりました。また、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連市場は、テレビ需要、PCモニタ需要の減速と中国・上海でのロックダウンの影響等によりFPDメーカーの投資計画が遅延している状況です。」 — 半導体製造装置市場は世界全体で前年同期比5％増と増加した一方、ＦＰＤ関連では需要減速や上海ロックダウンの影響により投資計画の遅延が示された。 (https://komori.app/company/6254/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、新型コロナウイルス感染症拡大を契機としたデジタルトランスフォーメーション投資の加速やオンラインコミュニケーションの増加等による次世代通信規格5G、データセンター関連需要や自動車、産業機器需要等が追い風となり堅調に推移しています。Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2022年第２四半期の世界半導体製造装置市場統計によると、半導体製造装置販売額は、台湾、北米等で前年同期比増となり、世界全体では前年同期比6％増の26,430百万ドルとなりました。また、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連市場は、テレビ需要、PCモニタ需要の減速、パネル価格の下落に加え中国・上海でのロックダウンの影響等によりFPDメーカーの投資計画が遅延している状況です。」 — 半導体製造装置市場は世界全体で前年同期比6％増となった一方、FPDでは需要減速、パネル価格下落及び上海ロックダウンの影響により投資計画の遅延が続いている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界は、半導体メモリー等一部市況に停滞感はあるものの電気自動車や産業機器需要等を中心に引き続き堅調に推移しております。Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2022年第３四半期の世界半導体製造装置市場統計によると、半導体製造装置販売額は、中国、北米、日本等で前年同期比増となり、世界全体では前年同期比7％増の28,750百万ドルとなりました。また、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連市場は、パソコン、タブレットやTV向けパネル価格の下落が長期化したことに加え、中国の複数都市でのロックダウンの影響等によりFPDメーカーの投資計画が遅延している状況です。」 — 半導体製造装置市場は世界全体で前年同期比7％増と増加を続けた一方、半導体メモリーの一部市況には停滞感があり、FPDではパネル価格下落の長期化と中国のロックダウンにより投資計画の遅延が続いている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「半導体製造装置販売額は、台湾、北米、日本等で前年比増となり、世界全体では前年比5％増の過去最高となる107,640百万ドルとなりました。また、FPD(フラットパネルディスプレイ)関連市場は、パソコン、タブレットやTV向けパネル価格の下落が長期化したことに加え、中国の複数都市でのロックダウンの影響等によりFPDメーカーの投資計画が遅延している状況です。」 — 半導体製造装置市場は前年比5％増で過去最高となった一方、半導体メモリー等の一部市況の停滞感とＦＰＤメーカーの投資計画遅延が併存している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 後退 「パソコンやスマートフォン、民生機器向け需要の低下が続きましたが、データセンター、AI、車載向け等底堅い需要が継続しております。Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2023年第１四半期の世界半導体製造装置市場統計によると、半導体製造装置販売額は、AI、車載といった成長を続けるアプリケーションの技術進歩を支えるための長期的な戦略投資を背景に、前年同期比9％増の26,810百万ドルとなりました。」 — パソコン・スマートフォン等の需要低下は続くものの、AI・車載・データセンター向け需要と半導体製造装置市場の前年同期比9％増が示され、前期までの設備投資変動リスクをめぐる市場環境は一部緩和している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「パソコンやスマートフォン、民生用機器向けの需要の低下が続きましたが、データセンター、生成AI、車載向け等底堅い需要が継続しております。Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2023年第２四半期の世界半導体製造装置市場統計によると、半導体製造装置販売額は前年同期比２％減の25,810百万ドルとなりましたが、半導体製造装置に対する需要は全体として堅調を維持しており、同協会年央市場予測では2024年の反発が見込まれております。」 — 半導体製造装置販売額は前年同期比2％減となり、前四半期の9％増から市場指標は悪化した。一方、生成AI・データセンター・車載向け需要は底堅く、2024年の反発見込みも示されている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した市場予測では2023年の半導体製造装置の世界販売額は1,000億ドルに到達し、過去最高であった2022年からは6.1％減少となる見通しであるものの、2024年には市場は回復し、2025年には1,240億ドルに到達すると予測しております。」 — 2023年の世界半導体製造装置販売額は2022年から6.1％減少する見通しとされた一方、2024年の回復及び2025年の1,240億ドル到達が予測されている。市場変動リスクが残る中、先行きの回復見通しも示された。 (https://komori.app/company/6254/filing/2023-q3)
- FY2024 後退 「Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）が発表した2023年の世界半導体製造装置販売額は、過去最高額を記録した2022年に比べ1.3％減少し、1,063億ドルとなりましたが、電子機器及びICの売上高は2023年第４四半期に増加に転じ、2024年には更なる伸びが予想されるなど、半導体製造業界の回復が定着しつつあると見込まれております。」 — 2023年の半導体製造装置販売額は前年比1.3％減となった一方、電子機器・IC売上の回復と2024年の伸びが予想され、前期までの市場変動リスクをめぐる環境は一部緩和している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 後退 「Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）は2024年第２四半期の世界半導体製造装置販売額が前年同期比４％増の268億米ドル、上半期累計で532億米ドルに達し、半導体製造装置市場が増加に転じたと報じております。」 — 半導体製造装置市場は2024年第2四半期に前年同期比4％増、上半期累計532億米ドルとなり、前期までの減速局面から増加に転じたと説明されている。 (https://komori.app/company/6254/filing/2024-h1)
- FY2025 後退 「Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）は最先端及び成熟ロジック、先進パッケージング、広帯域幅メモリーの生産能力拡大に向けた投資の増加等により2024年の世界半導体製造装置販売額が過去最高額の1,170億米ドル（前年比10.0％増）に達したと発表しました。」 — 生成AI、メモリー及びロジック製品の需要を背景に、2024年の半導体製造装置販売額は前年比10.0％増の過去最高となった。設備投資変動リスクをめぐる市場環境は前期より緩和している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 後退 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界においては、生成AIやクラウドインフラ向け需要の増加を背景に、メモリー及びロジック製品の投資が拡大し、設備投資が堅調に推移しました。SEMI（Semiconductor Equipment and Materials International）は、2025年第２四半期の世界半導体製造装置販売額が前年同期比24.0％増の330億米ドルに達したと発表しました。」 — 生成AI・クラウドインフラ向け需要を背景にメモリー及びロジック投資が拡大し、世界半導体製造装置販売額も前年同期比24.0％増となった。設備投資変動リスクをめぐる市場環境は、前期の増加局面からさらに改善している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 後退 「SEMIは、2025年の半導体製造装置の世界販売額が、先進ロジック、メモリー、AI関連の生産能力拡張に向けた継続的な設備投資に牽引されたことで前年比15％増の1,351億ドルに達したと発表しました。」 — 半導体設備投資市場は2025年も拡大したと説明され、設備投資変動リスクをめぐる市場環境は改善方向に示された。ただし通商政策や地政学リスクも併記されている。 (https://komori.app/company/6254/disclosure/20260513530559)
- FY2026 後退 「当社グループの業績に影響を及ぼす半導体業界においては、AI関連需要の拡大やデータセンター投資の増加、先端半導体分野への積極的な投資を背景に市場全体として堅調に推移しております。Semiconductor Equipment and Materials International（SEMI）は、2025年の半導体製造装置の世界販売額が、先進ロジック、メモリー、AI関連の生産能力拡張に向けた継続的な設備投資に牽引されたことで前年比15％増の1,351億ドルに達したと発表しました。」 — AI・データセンター・先端半導体投資を背景に2025年の半導体製造装置販売額は前年比15％増となり、設備投資変動リスクをめぐる市場環境は改善方向で示されている。ただし、顧客投資への依存リスク自体は継続している。 (https://komori.app/company/6254/filing/2025-fy)
