# 野村マイクロ・サイエンス（6254） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6254
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQYP.pdf

## 事業

野村マイクロ・サイエンスは、水処理装置を中心とした事業を展開する企業グループとして、国内外の半導体関連企業および製薬関連企業を主な顧客に営業活動を展開している。第3四半期連結累計期間において、海外では半導体・FPD関連企業、国内では半導体・製薬関連企業を中心に受注獲得に努め、水処理装置および関連製品の販売を拡大した。水処理装置の工事は、国内・韓国・中国・台湾の半導体関連企業からの受注が進捗しており、韓国での大型水処理装置案件の受注もあった。水処理装置の売上高は前年同期比で大きく増加した一方、米国での消耗品販売は減少した。その他の事業として、配管材料の販売増加があった。売上高は21,900百万円、前年同期比は51.5%増、受注高は19,536百万円、前年同期比は26.6%増となっている。売上総利益率は1.0ポイント改善、販売費及び一般管理費の減少により営業利益率は7.2ポイント改善。第3四半期末の総資産は22,816百万円、負債合計は10,749百万円、純資産は12,067百万円となった。研究開発活動の金額は124百万円である。なお、優先的に対処すべき事業上および財務上の課題には重要な変更はない。将来に関する事項の文言は当四半期末日現在の判断による。主要な契約等の決定・締結はなかった。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 152億円 / 営業利益 23億円
- アジア / 売上高 83億円 / 営業利益 7億円
- アメリカ / 売上高 51百万円 / 営業利益 -4百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
