# 野村マイクロ・サイエンス（6254） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6254
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GORE.pdf

## 事業

野村マイクロ・サイエンスは、水処理装置を中心とした事業を国内外で展開する企業です。第50期および第51期の第一四半期連結累計期間における業績情報が開示されており、海外市場を韓国・台湾・中国・米国などを中心に拡大しつつ、半導体およびFPD関連企業を主要顧客として積極的な営業活動を継続していることが示されています。海外売上高比率は概ね60％であり、地域としては韓国・台湾を中心に中国・ベトナム・アメリカ等へ拡大しています。水処理装置（超純水製造装置・排水処理装置など）を中心に、国内ではメンテナンス・消耗品の売上が堅調である一方、台湾のPVDF配管材料の受注が減少する局面がありました。水処理装置の売上構成比の変動により売上総利益率が改善したものの、為替差損の計上により経常損失・四半期純損失となった期もありました。今後の経営課題として、顧客ニーズへのきめ細かな対応、受注採算の維持・改善、継続的な研究開発による差別化、新商品の開発、優秀な人材の確保と育成、広域化した現場管理を担う技術者の確保と人材育成が挙げられています。主要顧客として半導体およびFPD関連企業の設備投資動向に影響を受けることが強調されており、半導体・FPD市場の価格動向にも影響を受けるとしています。

## 数字

- 研究開発費: 47百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 23億円 / 営業利益 -34百万円
- アジア / 売上高 16億円 / 営業利益 69百万円
- アメリカ / 売上高 0百万円 / 営業利益 -7百万円
- 計 / 売上高 39億円 / 営業利益 28百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
