# 野村マイクロ・サイエンス（6254） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-13
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6254
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CC83.pdf

## 事業

当社グループは、水処理装置の製造・販売を主軸とし、国内外の製薬関連企業や半導体・液晶関連企業を中心顧客として事業を展開しています。第3四半期連結累計期間において事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もありませんでした。海外市場では半導体・液晶関連企業向けの水処理装置案件の進捗があり、国内では製薬関連・半導体関連企業向けの受注が堅調でした。水処理装置の売上は国内・海外の組み合わせで推移し、特に超純水製造装置の案件が寄与しました。売上高は131億5百万円、営業利益は6億2千6百万円、経常利益は6億3千3百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億7千8百万円となりました。セグメント別では、日本売上高81億7千万円、アジア売上高45億8千1百万円、アメリカ売上高3億5千3百万円となりました。海外売上高比率は概ね60％です。第3四半期連結累計期間における研究開発活動費は1億2千7百万円で、研究開発活動の状況に重要な変更はありません。今後の経営方針として、顧客ニーズへのきめ細かな対応を通じた受注獲得と採算の維持・改善、継続的な研究開発による差別化、新商品の開発、優秀な人材の確保と育成を重要課題と認識しています。海外売上高比率が高い地域（韓国・台湾を中心とするアジア）を拡大し、中国・アメリカ等へも展開する方針です。長期的には環境分野を強化し、超純水以外の一般水処理の強化および周辺ビジネスの展開による長期安定収益の確保を目指すとしています。

## 数字

- 研究開発費: 1億円

## セグメント

- 日本 / 売上高 82億円 / 営業利益 3億円
- アジア / 売上高 46億円 / 営業利益 2億円
- アメリカ / 売上高 4億円 / 営業利益 86百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 82億円
- アジア / 売上高 46億円
- アメリカ / 売上高 4億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
