# 野村マイクロ・サイエンス（6254） ストックオプション（新株予約権）発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/disclosure/20260701586290
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-07-15
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企業ページ: https://komori.app/company/6254

## 何が変わったか

会社が執行役員と従業員415名に対し、ストックオプションとして新株予約権2,545個を発行することを決議した。新株予約権1個につき普通株式100株を取得でき、行使期間は2028年8月21日から2033年8月18日まで。

## 会社が挙げた理由

当社の業績と株式価値との連動性を一層強固なものとし、執行役員及び従業員の中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストックオプションとしての新株予約権の発行（野村マイクロ・サイエンス株式会社 第9回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 普通株式254,500株（新株予約権2,545個、1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed（新株予約権と引換えの金銭の払込みは不要）
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed（新株予約権の払込みは不要で、行使時の払込金額総額も未確定）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed（新株予約権と引換えの金銭の払込みは不要）
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の終値平均に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のいずれか高い金額。具体的な株価及び行使価額は未確定。
- 行使価額: 割当日の属する月の前月の終値平均×1.05、または割当日の終値のいずれか高い金額。株式分割・併合等による調整条項あり。下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2028年8月21日","終了日":"2033年8月18日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"2,545個（割当予定数。申込みがない場合等は減少）","未行使残":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 新株予約権の譲渡、質入れその他一切の処分は認めない。行使時点で当社または当社子会社の取締役、監査役、執行役員、従業員等の地位にあることを原則とする。
- 無償取得の事由: 合併、会社分割、株式交換、株式移転、譲渡制限会社化等の議案が株主総会で承認された場合（決議不要の場合は取締役会決議の場合）、当社取締役会が定める日に無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社の執行役員及び従業員415名、2,545個
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed（将来の株式分割・株式併合に応じて付与株式数を調整）
- 企業行動規範上の手続: 2026年7月15日開催の取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の執行役員（取締役兼務者を除く。）及び従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年７月15日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを…決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「野村マイクロ・サイエンス株式会社 第９回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「野村マイクロ・サイエンス株式会社 第９回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲や士気を一層高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えの金銭の払込みはこれを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「職務執行の対価として公正発行により付与される新株予約権」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員 415名 2,545個」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「職務執行の対価として公正発行により付与される新株予約権」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社の執行役員及び従業員 415名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 該当なし（原文: 「「ストックオプションとして新株予約権を発行」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の執行役員及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の各日の…終値の平均値に1.05を乗じた金額…または割当日の終値…のいずれか高い金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「行使価額の具体的な金額の記載なし」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額を調整」及び「調整後行使価額」の規定」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡、質入れその他一切の処分は認めない」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026年７月15日開催の当社取締役会において…決議」」）
