# 野村マイクロ・サイエンス（6254） 2026年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/disclosure/20251031585393
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6254

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期（中間期）の連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで上方修正した。通期の連結業績予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

中国及びその他の地域の水処理装置工事の進捗遅れがあった一方、日本及び米国の工事が想定以上に進捗したことで売上高が増加する見通しとなった。利益面では、大型水処理装置工事を中心に原価低減が進んだことなどにより、各段階利益が期初予想を上回る見通しとなった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":24500,"revised_forecast":25193,"change":693,"change_rate":2.8,"unit":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2115,"revised_forecast":2861,"change":746,"change_rate":35.3,"unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1114,"revised_forecast":2060,"change":946,"change_rate":85,"unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":825,"revised_forecast":1413,"change":588,"change_rate":71.3,"unit":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":21.78,"revised_forecast":37.26,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 売上高18,042、営業利益1,552、経常利益59、親会社株主に帰属する中間純利益28、1株当たり中間純利益0.74（単位の記載なし）
- 修正の理由: 中国及びその他の地域の水処理装置工事の進捗が遅れた一方、日本及び米国の水処理装置工事が想定以上に進捗したこと等により売上高が増加する見通しとなった。利益面では、各地の大型水処理装置工事を中心に原価低減が進んだこと等により、営業利益以下の各段階利益で期初予想を上回る見通しとなった。通期は一部水処理装置案件の受注時期及び進捗に変動の可能性があるため、2026年３月期通期計画を据え置く。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期の第２四半期（中間期）連結業績予想を…修正」「前回発表予想(A)」「今回発表予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026 年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想値の修正」「通期の連結業績予想につきましては…計画は据え置き」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は増減額693、営業利益は746、経常利益は946、親会社株主に帰属する中間純利益は588と記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.8％、営業利益35.3％、経常利益85.0％、親会社株主に帰属する中間純利益71.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.8％、営業利益は35.3％、経常利益は85.0％、親会社株主に帰属する中間純利益は71.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は85.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.8％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益2,861、経常利益2,060、親会社株主に帰属する中間純利益1,413で、前期実績はそれぞれ1,552、59、28。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回発表予想の間で、表記載の売上高および各利益の数値がすべて変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「水処理装置工事の進捗」「原価低減が進んだこと等により」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「各地の大型水処理装置工事を中心に原価低減が進んだこと等により、営業利益以下の各段階利益で期初の予想を上回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国及びその他の地域」「日本及び米国」「水処理装置工事」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「中国及びその他の地域…進捗が遅れた」「日本及び米国…想定以上に進捗した」「原価低減が進んだ」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄では工事進捗と原価低減の内容は説明されているが、各要因の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「工事の進捗が遅れた一方…想定以上に進捗した」「原価低減が進んだ」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には工事進捗と原価低減の説明があるが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一部水処理装置案件の受注時期及び進捗に変動の可能性があり」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「水処理装置工事が想定以上に進捗」「大型水処理装置工事を中心に原価低減が進んだ」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は工事進捗と原価低減に関する記載で構成されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には工事進捗と原価低減が記載されているが、投資・費用への振り向けは記載されていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は水処理装置工事の進捗、原価低減、通期予想の扱いを説明している。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 11 月６日」、対象期間は「2025 年４月 1 日～2025 年９月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年５月 15 日に公表した」「期初の予想を上回る見通し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「2026 年３月期（通期）の計画は据え置きといたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「増加する見通し」「上回る見通し」「変動の可能性があり」「実際の業績等は…予想と異なる結果となる場合があります」。」）
