# 野村マイクロ・サイエンス（6254） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/disclosure/20250210568480
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6254

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり当期純利益をすべて引き上げた。

## 会社が挙げた理由

各地域の水処理装置案件の工事進捗が順調に推移し、米国の大型水処理装置案件の工事進捗も想定を上回る見通しとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":88000,"revised_forecast":96000,"change":8000,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":14300,"change":2300,"change_rate":19.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":11800,"revised_forecast":12600,"change":800,"change_rate":6.8,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8650,"revised_forecast":9650,"change":1000,"change_rate":11.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":230.57,"revised_forecast":256.28,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024 年 5 月 15 日
- 前期実績: {"売上高":"73,021百万円","営業利益":"10,647百万円","経常利益":"10,819百万円","親会社株主に帰属する当期純利益":"7,978百万円","１株当たり当期純利益":"213.47円銭"}
- 修正の理由: 各地域の水処理装置案件の工事進捗が順調に推移したこと及び米国の大型水処理装置案件の工事進捗が想定を上回る見通しとなったこと等により、売上、利益ともに前回発表数値を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想を下記のとおり修正」および対象期間「2024 年４月１日～2025 年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、表も「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は88,000百万円から96,000百万円、営業利益は12,000百万円から14,300百万円、経常利益は11,800百万円から12,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は8,650百万円から9,650百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高9.1％、営業利益19.2％、経常利益6.8％、親会社株主に帰属する当期純利益11.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(%)」欄で、売上高9.1、営業利益19.2、親会社株主に帰属する当期純利益11.6と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「19.2」％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は「9.1」％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益14,300百万円に対し前期実績10,647百万円、経常利益12,600百万円に対し10,819百万円、当期純利益9,650百万円に対し7,978百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「今回発表予想(B)」は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全項目で「前回発表予想(A)」を上回っている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の構成は「１．通期連結業績予想の修正について」「（2）修正の理由」であり、特別損失等の計上に関する記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「各地域の水処理装置案件の工事進捗が順調に推移したこと」および「米国の大型水処理装置案件の工事進捗が想定を上回る見通し」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「各地域の水処理装置案件」および「米国の大型水処理装置案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「各地域の水処理装置案件の工事進捗が順調に推移したこと及び米国の大型水処理装置案件の工事進捗が想定を上回る見通しとなったこと等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額(B-A)」として全体の数値が示されているが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「工事進捗が順調に推移したこと」および「工事進捗が想定を上回る見通し」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「工事進捗が順調に推移したこと」「想定を上回る見通し」と記載されているが、理由別の数値はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「売上、利益ともに前回発表数値を上回る見通しとなりました」とあるが、変化の継続期間への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「各地域の水処理装置案件の工事進捗」および「米国の大型水処理装置案件の工事進捗」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「各地域の水処理装置案件」および「米国の大型水処理装置案件」の進捗のみが記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は案件の工事進捗に関する説明で、投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には業績予想数値と「修正の理由」の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025 年 2 月 10 日」、対象期間の終了日は「2025 年３月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024 年 5 月 15 日に公表した 2025 年３月期通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」で、「今回発表予想(B)」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正数値と修正理由が記載されているが、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「米国の大型水処理装置案件の工事進捗が想定を上回る見通しとなったこと」および「売上、利益ともに前回発表数値を上回る見通しとなりました」。」）
