# 野村マイクロ・サイエンス（6254） 2025年３月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/disclosure/20241114523905
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6254

## 何が変わったか

2025年3月期中間期は、海外の大型水処理装置案件が一巡した影響などで売上高・利益が前年同期を大きく下回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

海外各地の大型水処理装置案件が一巡したことなどによる減収に加え、人件費を中心とした販売費及び一般管理費の増加が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":18042,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.6}
- 営業利益: {"value":1552,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.9}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":-99}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":-99.3}
- １株当たり当期純利益: 0.74円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":30.8,"前期末":40.4}
- 総資産: {"value":88415,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":27690,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-11719066,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3856923,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":12843518,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":10853015,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":88000,"unit":"百万円","yoy_pct":20.5},"営業利益":{"value":12000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.7},"経常利益":{"value":11800,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1},"純利益":{"value":8650,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"250.00円（2024年3月期実績、株式分割前）","revised_forecast":"70.00円（2025年3月期予想）","change":"分割後換算で7.50円増","change_rate":"分割後換算で12.0％増","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":12975,"unit":"百万円"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 減価償却費: {"value":511037,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: 2024年10月15日開催の取締役会で、執行役員及び従業員に対するストックオプションとして新株予約権の発行を決議。普通株式449,200株を上限とする。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 40608000
- 期末自己株式数: 2901339
- 業績の増減要因: 海外各地の大型水処理装置案件が一巡したことなどにより水処理装置の売上高が減少し、人件費を中心とした販売費及び一般管理費が増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は18,042百万円、通期予想は88,000百万円。決算期区分は第2四半期（中間期）。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は18,042百万円、営業利益は1,552百万円。通期予想は売上高88,000百万円、営業利益12,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高18,042百万円（前年同期比50.6％減）、営業利益1,552百万円（72.9％減）、経常利益59百万円（99.0％減）、親会社株主に帰属する中間純利益28百万円（99.3％減）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期36,555百万円から18,042百万円、営業利益は5,722百万円から1,552百万円となっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,552百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する中間純利益28百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は1,552百万円、通期営業利益予想は12,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当金は250.00円。当社は2024年4月1日付で普通株式1株につき4株の株式分割を行い、2024年3月期は分割前の実際の配当金額を記載している。2025年3月期予想は年間70.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各四半期末・期末・年間配当金の記載があるが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失は固定資産除却損25千円、特別損失合計25千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失には固定資産除却損25千円のみが記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが減益（原文: 「日本79.9％減、韓国76.4％減、中国31.4％減、台湾43.4％減、米国95.1％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高18,042,814千円、営業利益1,552,585千円。前年同期の売上高36,555,183千円、営業利益5,722,519千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年3月期中間期30.8％、2024年3月期40.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動の結果使用した資金は11,719百万円（前年同期は3,673百万円の使用）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「海外各地の大型水処理装置案件が一巡したこと等により売上高は10,396百万円（同64.1％減）となった。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「水処理装置10,396百万円（64.1％減）、メンテナンス及び消耗品6,327百万円（2.2％増）、その他の事業1,319百万円（5.3％減）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「高金利、中国不動産市場、地政学リスク、半導体製造装置市場について説明する一方、アプローチ強化やエンジニアリングプロセスの改革を実行したと記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「受注高・売上高・各利益は実績として記載されている。また、業績見通しは現在入手している情報及び合理的と判断する一定の前提に基づき、達成を約束する趣旨ではないと記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日。売上高18,042百万円、営業利益1,552百万円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「欧米における高い金利水準の継続、中国における不動産市場の停滞の継続、地政学リスクの高まり等により先行き不透明な状況が続いている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「2024年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を行い、前連結会計年度の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり指標を算定している。また、2024年3月期は株式分割前の実際の配当金額を記載している。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有。①以外の会計方針の変更：無、会計上の見積りの変更：無、修正再表示：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「当中間期における連結範囲の重要な変更：無。新規－社、除外－社。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「2024年10月15日開催の取締役会において、執行役員及び従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を発行することを決議した。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「決算補足説明資料作成の有無：有。決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は12,975百万円（前年同期比13.7％減）。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高は12,975百万円（前年同期比13.7％減）。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「2023年11月に策定した中期経営計画Together Toward Transformation-26（TTT-26）の達成に向け、収益性の向上、資本効率化、財務最適化、株主還元、社会的価値創出に注力している。」）
