# 野村マイクロ・サイエンス（6254） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/disclosure/20241023501387
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-10-31
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/6254

## 何が変わったか

2025年3月期の第2四半期（中間期）連結業績予想を、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のすべてで下方修正しました。通期の連結業績予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

中国、米国、日本の一部大型水処理装置工事で建設工事や仕様決定が遅れ、想定通りに進捗しなかったため売上高が減少する見通しとなりました。利益面では減収に加え、借入金の金利負担増加などにより、各段階利益が期初予想を下回る見通しです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":23000,"revised_forecast":18042,"change":-4957,"change_rate":-21.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2450,"revised_forecast":1552,"change":-897,"change_rate":-36.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2350,"revised_forecast":59,"change":-2290,"change_rate":-97.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":28,"change":-1671,"change_rate":-98.3,"unit":"百万円（中間純利益）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":45.31,"revised_forecast":0.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭（中間純利益）"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高36,555百万円、営業利益5,722百万円、経常利益6,242百万円、親会社株主に帰属する中間純利益4,061百万円、1株当たり中間純利益108.87円銭（2024年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 中国、米国、日本の一部大型水処理装置工事で建設工事や仕様決定の遅延が生じ、想定通りに進捗しなかったこと等により売上高が減少する見通しとなった。利益面では減収要因に加え、借入金の金利負担増加等により各段階利益が期初予想を下回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2025年３月期第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」および「通期連結業績につきましては、2024年５月15日に公表した予想数値を据え置きます」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△21.6％、営業利益△36.6％、経常利益△97.5％、親会社株主に帰属する中間純利益△98.3％です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「経常利益は2,350百万円から59百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,700百万円から28百万円へ修正されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は△21.6％であるのに対し、営業利益は△36.6％、経常利益は△97.5％、中間純利益は△98.3％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「第２四半期（中間期）連結業績予想数値の修正」、本文に「中間期の連結業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「△98.3」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△21.6」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後の営業利益は1,552百万円、経常利益は59百万円、中間純利益は28百万円で、前期実績の営業利益5,722百万円、経常利益6,242百万円、中間純利益4,061百万円を下回ります。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結業績につきましては、2024年５月15日に公表した予想数値を据え置きます」と記載されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では「減収要因」と「借入金の金利負担増加等」が説明されており、減損損失・特別損失・引当金の計上額は記載されていません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部の大型水処理装置工事において、建設工事や仕様決定の遅延が生じ、想定通りに進捗しなかったこと等により売上高が減少する見通し」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「中国、米国、日本における一部の大型水処理装置工事」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「建設工事や仕様決定の遅延」と「借入金の金利負担増加等」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には全体の増減額・増減率が示されていますが、工事遅延や金利負担増加等の個別影響額は記載されていません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「建設工事や仕様決定の遅延」および「借入金の金利負担増加等」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「中国、米国、日本」「大型水処理装置工事」「建設工事や仕様決定の遅延」と記載されていますが、個別要因の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「上期に予定していた上記大型水処理装置の進捗売上が下期に実現する見込み」と記載されていますが、要因の継続期間は示されていません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「利益面については減収要因とともに借入金の金利負担増加等により、営業利益以下の各段階利益で期初の予想を下回る」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は工事進捗・仕様決定の遅延、減収、金利負担増加等について説明しており、連結範囲変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「通期予想の据え置き理由として「下期に実現する見込み」や「引き合い・受注が堅調」と記載されていますが、再投資への振り向けは記載されていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその理由、通期予想の据え置きについて説明しており、構造的対応には触れていません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2024年９月30日」、開示日は「2024年10月31日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年５月15日に公表した」予想について、修正理由では「期初の予想を下回る見通し」と記載されています。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期連結業績につきましては、2024年５月15日に公表した予想数値を据え置きます」と記載されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文には業績予想の修正と通期予想の据え置きが記載されていますが、配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「減少する見通し」「下回る見通し」「下期に実現する見込み」「異なる可能性があります」と記載されています。」）
