# 野村マイクロ・サイエンス（6254） 資金の借入及び返済期日変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/disclosure/20240625536489
種別: 開示
開示日: 2024-06-25
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企業ページ: https://komori.app/company/6254

## 何が変わったか

大型水処理装置案件の運転資金として、3行から最大2億米ドルを借り入れることを決めました。また、既存の1億3,500万米ドルの返済期日を2024年8月9日から2025年8月8日に延長します。

## 会社が挙げた理由

野村マイクロ・サイエンス USA Ltd.,Coが受注した大型水処理装置案件の運転資金を調達するとともに、既存調達分の返済期日を変更するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入及び返済期日変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年6月25日
- 実施日: 新規借入は2024年7月予定、既存借入の返済期日変更後は2025年8月8日
- 対象期間: 新規借入期間は1年、既存借入の変更後返済期日は2025年8月8日
- 金額: 新規借入金額：200百万USドル（上限）、既存借入金額：135百万USドル
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本借入による2025年3月期の業績への影響は軽微
- 理由: 野村マイクロ・サイエンス USA Ltd.,Coにて受注した大型水処理装置案件の運転資金として資金を調達するとともに既存調達分の返済期日を変更するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年7月に新規借入を予定。開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「借入金額「200 百万 US ドル（上限）」、既存借入金額「135 百万 US ドル」。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本借入による 2025 年３月期の業績への影響は軽微です。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「資金の借入及び返済期日変更に関するお知らせ」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資金の借入」、「既存調達分の返済期日を変更」。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「株式会社りそな銀行、株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「200 百万 US ドル（上限）」「2024 年７月」「2024 年 8 月 9 日」から「2025 年 8 月 8 日」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200 百万 US ドル（上限）」「135 百万 US ドル」「借入期間 １年」「2025 年 8 月 8 日」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024 年６月 25 日開催の取締役会において、下記の通り資金の借入及び期日変更を行うことを決議」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入予定日 2024 年７月」「借入期間 １年」「返済期日 2025 年 8 月 8 日」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「運転資金として資金を調達」「返済期日を変更」「業績への影響は軽微」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載がない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入及び期日変更を行うことを決議いたしました」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024 年６月 25 日開催の取締役会において…行うことを決議」「借入予定日 2024 年７月」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「借入予定日 2024 年７月」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024 年６月 25 日開催の取締役会において…決議」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「行うことを決議いたしました」「業績への影響は軽微です」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「借入の概要」「既存借入変更の概要」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「野村マイクロ・サイエンス USA Ltd.,Co にて受注した大型水処理装置案件」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入期間 １年」「返済期日 2025 年 8 月 8 日」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入予定日 2024 年７月」「2025 年３月期の業績への影響」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の概要、既存借入変更の概要、今後の見通しが事実として記載されている。」）
