# 野村マイクロ・サイエンス（6254） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/disclosure/20240520501298
種別: 配当
開示日: 2024-05-20
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6254

## 何が変わったか

2024年3月期の期末配当を1株当たり190円と決定した。直近の配当予想と同額だが、前期の期末配当110円からは80円増配となる。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で掲げた、安定した株主還元の継続と配当性向30％を目標とする基本方針に基づき、2024年3月期の業績および財務状況などを総合的に勘案した結果。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":190,"revised_forecast":190,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":250,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":40,"期末":110,"年間":150,"unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"1,781百万円","前期実績":"1,023百万円"}
- 基準日: 2024年3月31日
- 効力発生日: 2024年6月26日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"普通配当":"190円00銭","記念配当":"not_disclosed","特別配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"数値":"30％","区分":"not_disclosed","性質":"目標"}
- 配当方針: 継続的な企業価値拡大とともに安定した株主還元を継続することを目標に掲げ、健全な財務基盤を維持しながら、配当性向30％を目標にバランスの取れたキャッシュアロケーションを実践することを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2024年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「決定額：普通配当 190 円 00 銭／直近の配当予想：普通配当 190 円 00 銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「決定額：普通配当 190 円 00 銭／前期実績：普通配当 110 円 00 銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「前期実績110円、今回190円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：今回 1,781 百万円／前期実績 1,023 百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績：普通配当250円00銭／前期実績：普通配当150円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「直近の配当予想欄は「同左」、決定額は普通配当190円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「配当性向 30％を目標に…実践することを基本方針といたしました。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「配当性向 30％を目標」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「昨年公表いたしました中期経営計画におきまして…基本方針といたしました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は…剰余金の配当を…実施することを決議いたしました／1株当たり190円の期末配当を実施することといたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「1株当たり配当金：普通配当 190 円 00 銭」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2024年3月31日を基準日とする…1株当たり190円の期末配当」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「中間配当（60円）と合わせて250円／年間配当の内訳：第2四半期末60円、期末190円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: あり（原文: 「2024年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割しております／株式分割実施前の株式数を基準として配当を実施」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2024年3月期の業績及び財務状況等を総合的に勘案した結果、1株当たり190円の期末配当を実施」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「2024年3月期の業績及び財務状況等を総合的に勘案した結果」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当方針について記載している。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文の決議事項は剰余金の配当であり、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「配当性向 30％を目標に」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「2024年6月25日開催予定の第55回定時株主総会に付議のうえ、正式決定する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「安定した株主還元を継続することを目標／配当性向30％を目標」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1株当たり190円／配当性向30％／基準日2024年3月31日／効力発生日2024年6月26日」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「定時株主総会に付議のうえ、正式決定する予定」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: あり（原文: 「安定した株主還元を継続することを目標」）
