# 野村マイクロ・サイエンス（6254） 期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/disclosure/20220126573176
種別: 配当
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6254

## 何が変わったか

2022年3月期の期末配当予想を、1株当たり45円から55円へ10円引き上げた。これにより年間配当予想も75円から85円となる。

## 会社が挙げた理由

今後の事業展開と経営体質の強化に必要な内部留保を行いながら安定配当を継続する基本方針のもと、業績予想を踏まえて増配する。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"45円00銭","revised_forecast":"55円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"22.22%","unit":"円銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"75円00銭","revised_forecast":"85円00銭","change":"10円00銭","change_rate":"13.33%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"not_disclosed","期末":"65円00銭","年間":"65円00銭","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"not_disclosed","前期実績":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 基準日: not_disclosed
- 効力発生日: not_disclosed
- 配当原資: not_disclosed
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: {"中間配当":{"普通配当":"20円00銭","記念配当":"10円00銭"},"期末配当":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 今後の事業展開と経営体質の強化を図るために必要な内部留保を行うとともに安定した配当を継続していくことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2022年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「前回公表しております1株当たり45円00銭から10円00銭増配し、1株当たり55円00銭に修正いたします。」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 減配（原文: 「今回修正予想 期末55.00円、前期実績（2021年3月期）期末65.00円」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「今回修正予想55.00円、前期実績65.00円」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額の比較なし（原文: 「表には1株当たりの年間配当金が記載されているが、配当金の総額の記載はない。」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「前回予想 合計75.00円、今回修正予想 合計85.00円、前期実績 合計65.00円」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「期末配当予想を下記の通り修正することを決議いたしました。」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定した配当を継続していくことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針として、必要な内部留保と安定配当の継続が記載されているが、比率の数値基準は記載されていない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「今後の事業展開と経営体質の強化を図るために必要な内部留保を行うとともに安定した配当を継続していくことを基本方針としております。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「通期配当金は85円00銭となる予定であります。実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 記念配当あり（原文: 「当第2四半期末配当金30円00銭の内訳は、普通配当20円00銭、記念配当10円00銭であります。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「期末配当予想の修正に関するお知らせ」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第2四半期末30.00円、今回修正予想 期末55.00円」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および配当金表に株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「2022年3月期の期末配当予想につきましては、業績予想に鑑み、前回公表しております1株当たり45円00銭から10円00銭増配し、1株当たり55円00銭に修正いたします。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「業績予想に鑑み」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は配当予想の修正と定時株主総会への付議予定を記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想に鑑みとの記載はあるが、業績予想の修正内容は記載されていない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および表に配当性向の記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「期末配当につきましては、2022年6月開催予定の第53回定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載対象は2022年3月期の期末配当予想および通期配当金である。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2022年3月期、45円00銭から55円00銭、2022年6月開催予定の第53回定時株主総会」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「2022年3月期の期末配当予想を下記の通り修正いたします。」）
