# 野村マイクロ・サイエンス（6254） 2022年3月期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/disclosure/20211115436251
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-16
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6254

## 何が変わったか

2022年3月期上期は、売上高が前年同期比6.3%増、営業利益が同38.5%増となった。大型水処理装置案件の原価低減とメンテナンス・消耗品の増収により、売上総利益率も改善した。

## 会社が挙げた理由

韓国・台湾の半導体関連企業からの大型案件受注が増加し、国内外の水処理装置案件が順調に進捗した。加えて、一部大型水処理装置案件の原価低減、メンテナンス及び消耗品の増収効果があった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":13618,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}
- 営業利益: {"value":2201,"unit":"百万円","yoy_pct":38.5}
- 経常利益: {"value":2231,"unit":"百万円","yoy_pct":42.3}
- 純利益: {"value":1539,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する四半期純利益）","yoy_pct":44.4}
- 売上総利益率: {"率":27.4,"前年同期比の増減ポイント":3.7}
- 営業利益率: {"率":16.2,"前年同期比の増減ポイント":3.8}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":33000,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":7585,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":4250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":4279,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":3022,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":328.38,"unit":"円"},"1株当たり年間配当金":{"value":75,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2024年3月期","売上高":{"value":41500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":5000,"unit":"百万円以上"},"営業利益率":{"value":12,"unit":"%以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":{"value":75,"unit":"円"},"中間":{"value":30,"unit":"円"},"期末":{"value":45,"unit":"円"}}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":345,"unit":"百万円（2022年3月期計画）"}
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":17702,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":17161,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"半導体関連市場成長率":{"value":10,"unit":"%"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 顧客ニーズに沿ったシステム提案、先行優位技術の導入と地域戦略による新規開拓、製薬向け新ユニット装置の開発・上市、蒸留器から超ろ過WFIへのレトロフィット提案、分析及び超純水製造技術の向上、分析感度の進化、外部ネットワークとの連携強化

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2022年3月期第2四半期」の損益計算書は「上期」の数値で掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績のポイントには前年同期比の増収・増益が記載されているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「‘20年８月公表数値を、現在の事業環境及び経営方針等勘案しリバイス」。「今回発表中期経営計画目標」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「主な増減要因」として「売上債権の増加 △1,707」「定期預金の払戻による収入 +1,439」などが記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「一部の大型水処理装置案件の原価低減が奏功」「メンテナンス及び消耗品の増収効果等により、売上総利益率が3.7ポイント改善」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「水処理装置 8,927百万円」「メンテナンス及び消耗品 4,150百万円」「その他の事業 540百万円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「大型水処理装置案件の原価低減が奏功」「売上総利益率が3.7ポイント改善」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「水処理装置は「前年同期比24百万円減」、営業キャッシュフローは「売上債権の増加 △1,707」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「アフターコロナの半導体世界市場成長率10％」および「2022年3月期 売上高33,000百万円」などの記載がある。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「原油価格上昇による原材料価格・エネルギーコストの上昇懸念」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高は「上期（実績）13,618」「下期（計画）19,381」「通期33,000」、営業利益は「2,201」「2,048」「4,250」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「‘24/3月期 売上高415億円、営業利益50億円以上を目標」とし、業績推移として各年度の売上高・営業利益を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ユニット装置の開発・上市：新部署の設立」「蒸留器から超ろ過WFIへのレトロフィットを提案」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「受注高・受注残高」および「半導体世界市場成長率10％」の記載がある。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「受注高・受注残高の推移グラフはあるが、前年同期比の明示はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「事業別・地域別売上高や受注高は示されているが、単価・数量の指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「中期経営計画には「人材の補強・育成」とあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「アフターコロナの半導体世界市場成長率10％」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「1株当たり配当金 30.00円、45.00円、75.00円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については「資本増強・配当を実施」と記載されているが、自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「自己資本比率の向上等財務基盤の強化を図る」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「設備投資額」および「研究開発費」の2022年3月期計画として、それぞれ345百万円、196百万円が示されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2022年3月期 第2四半期決算説明会資料」で、決算概況、業績見通し、中期経営計画をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭には「超純水技術を駆使して人と水の未来を拓く」とあるが、続く大部分は決算数値と事業説明。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料内に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「大型案件受注の見込」「原材料価格・エネルギーコストの上昇懸念」「将来予測とは大きく異なる結果となる可能性」。」）
