# 野村マイクロ・サイエンス（6254） 中期経営計画 HiPES‐2023（リバイス）の策定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/disclosure/20211112433982
種別: 経営計画
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6254

## 何が変わったか

既に公表していた「中期経営計画 HiPES‐2023」の数値目標と営業戦略を見直した。最終年度の売上高目標を300億円から415億円へ、営業利益率目標を10％以上から12％以上へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

‘20年８月公表数値を、現在の事業環境及び経営方針等勘案しリバイス。また、数値計画目標及び営業戦略を見直し、各種基盤強化策を策定したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 中期経営計画 HiPES‐2023（リバイス）
- 計画期間: ‘22/3期～’24/3期
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"300億円","revised_forecast":"415億円","change":"115億円引き上げ","change_rate":"約38.3％","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":{"営業利益率":"10％以上"},"revised_forecast":{"営業利益率":"12％以上","営業利益":"50億円以上"},"change":"営業利益率2ポイント引き上げ","change_rate":"20％（営業利益率ベース）","unit":"％、億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"10％以上","revised_forecast":"12％以上","change":"2ポイント引き上げ","change_rate":"20％","unit":"％"}
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: 財務健全性の維持・向上をベースにバランスの取れた投資・資本増強・配当を実施。数値目標および対象期間はnot_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 半導体製造装置の日本製装置売上高は2021～2023年CAGR（年平均成長率）10.5％（SEAJ Journal 2021.9 No.174）、アフターコロナの半導体世界市場成長率10％（英調査会社OMDIA社資料）
- 重点施策: 顧客ニーズに沿ったシステム提案、先行優位技術の導入＆地域戦略による新規開拓、生産効率向上に向けた業務見直し、人材の補強・育成、協力会社とのパートナーシップ強化、分析及び超純水製造技術の向上、分析感度の進化、女性、外国人、障がい者、シニア人材の活躍機会を創出した職場環境へ、省エネ、省ケミカルへの取り組み、超ろ過WFIの積極提案、新ユニット装置の開発・上市、蒸留器から超ろ過WFIへのレトロフィットを提案、エンジニアリング機能を区分した専担制度を導入、適材適所の徹底による人員再配置、DX推進による業務効率向上、協力会社との連携を一層強化、経験豊富な派遣社員の登用推進、開発・分析棟新設及びそれに伴う厚木地区の整備、新規BOOM事業の拡大、クリーン化ソリューション事業強化、企業成長に向けたダイバーシティ、働き方改革を推進、温室効果ガス（GHG）削減目標15％
- 前計画の実績: {"previous_forecast":{"売上高":"300億円","営業利益率":"10％以上"},"revised_forecast":{"対象":"2021/3期実績","売上高":"30,361百万円","営業利益率":"13.1％"},"change":{"売上高":"3.61億円増","営業利益率":"3.1ポイント増"},"change_rate":{"売上高":"約1.2％増","営業利益率":"31％増"},"unit":"億円、％"}
- 見直し・取り下げの理由: ‘20年８月公表数値を、現在の事業環境及び経営方針等勘案しリバイス
- 対象市場の規模: {"市場":"半導体製造装置（日本製装置売上高予測）","規模":"2021年29,200億円、2022年30,700億円、2023年32,200億円","成長率":"2021～2023年CAGR10.5％","出典":"SEAJ Journal 2021.9 No.174。アフターコロナの半導体世界市場成長率10％は英調査会社OMDIA社資料"}
- 認識するリスク: 経済動向、他社との競合状況、市場の需要、その他の経済・社会・政治情勢、米中貿易摩擦、日韓問題、新型コロナ感染拡大による市場の縮小
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年11月12日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 目標の引き上げ（原文: 「「‘24/3月期 売上高300億円」から「売上高415億円」へ、営業利益率を「10％以上」から「12％以上」へ変更。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「中期経営計画 ‘22/3期～’24/3期」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「‘22/3期～’24/3期」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在の事業環境及び経営方針等勘案しリバイス」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は中期経営計画の数値計画目標、営業戦略、基盤強化策の見直しを説明している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「2020年8月11日に公表いたしました中期経営計画について、数値計画目標及び営業戦略を見直し」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2024/3月期 売上高415億円」「営業利益率12％以上」「営業利益50億円以上」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「‘20/8月発表中期経営計画目標」と「今回発表中期経営計画目標」を比較し、業績推移に2019/3期～2024/3期の実績・計画を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「2021/3期売上高30,361百万円に対し、2024/3期今回計画は41,500百万円。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「売上高 内訳」に水処理装置28,200百万円、メンテナンス等12,000百万円、その他の事業1,300百万円を記載。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新卒採用女性比率は20％以上を継続」「法定雇用率(2.3％)を満たし」「温室効果ガス排出を15%削減」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「半導体製造装置成長率10％」および「アフターコロナの半導体世界市場成長率10％」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 達成を明示（原文: 「「‘21/3月期 達成」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「業績推移」に2019/3期～2021/3期の実績、2022/3期計画、2024/3期の前回計画・今回計画を掲載。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 目標を引き上げ（原文: 「前回計画の「売上高300億円」「営業利益10％以上」に対し、今回計画は「売上高415億円」「営業利益率12％以上」。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「‘21/3月期 達成」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストや株価水準に関する記述は本文・添付資料にない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「「財務健全性の維持・向上をベースにバランスの取れた投資・資本増強・配当を実施」」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「研究開発」「戦略投資」「開発・分析棟新設及びそれに伴う厚木地区の整備を3年以内を目途に実施」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「自己資本比率の向上等財務基盤の強化を図る」」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRまたは株価水準に関する記述はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「成長シナリオ 事業ドメイン」として「半導体・FPD」「製薬・その他」を掲げ、「半導体関連メーカーへの対応強化」「製薬関連への対応・施策」を記載。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「超ろ過WFIの積極提案」「新ユニット装置の開発・上市」「新規BOOM事業の拡大」「GHG排出量削減目標15％」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「出典：SEAJ Journal 2021. 9 No.174より」「アフターコロナの半導体世界市場成長率10％（英調査会社OMDIA社資料より）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「協力会社とのパートナーシップ強化」は記載されているが、M&Aに関する記述はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「開発・分析棟新設及びそれに伴う厚木地区の整備を3年以内を目途に実施」「2030年度までに…15%削減」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「営業利益率12％以上確保」「実際の業績、事業展開または財務状況は…将来予測とは大きく異なる結果となる可能性」」）
