# 野村マイクロ・サイエンス（6254） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6254/disclosure/20211008408555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-10-26
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/6254

## 何が変わったか

2021年5月12日に公表した予想を差し替え、第2四半期累計と通期の売上高・利益をいずれも上方修正した。第2四半期累計の親会社株主に帰属する四半期純利益は、前回予想の766百万円から1,539百万円へ引き上げられた。

## 会社が挙げた理由

国内外の水処理装置案件が順調に進捗し、韓国・台湾から大型水処理装置を受注したことで売上高が増加する見込みとなった。また、一部大型案件の原価低減や各種経費が予想を下回ったことから利益も増加する見込みとなった。通期は、第2四半期累計の受注状況・業績予想、今後の受注見込み、業界動向を踏まえて売上高と経費を見直した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"第２四半期累計 11,664、通期 31,500","revised_forecast":"第２四半期累計 13,618、通期 33,000","change":"第２四半期累計 1,954、通期 1,500","change_rate":"第２四半期累計 16.8、通期 4.8","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 1,126、通期 3,600","revised_forecast":"第２四半期累計 2,201、通期 4,250","change":"第２四半期累計 1,074、通期 650","change_rate":"第２四半期累計 95.4、通期 18.1","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 1,129、通期 3,597","revised_forecast":"第２四半期累計 2,231、通期 4,279","change":"第２四半期累計 1,102、通期 681","change_rate":"第２四半期累計 97.6、通期 18.9","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 766、通期 2,531","revised_forecast":"第２四半期累計 1,539、通期 3,022","change":"第２四半期累計 773、通期 491","change_rate":"第２四半期累計 100.9、通期 19.4","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"第２四半期累計 83.31、通期 275.18","revised_forecast":"第２四半期累計 167.31、通期 328.38","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年3月期
- 対象期間: 第２四半期累計・通期
- 前回予想の公表日: 2021年５月12日
- 前期実績: 第２四半期実績（2021年3月期第２四半期）：売上高12,806百万円、営業利益1,588百万円、経常利益1,568百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,066百万円、1株当たり四半期純利益116.06円銭。通期実績（2021年3月期）：売上高30,361百万円、営業利益3,972百万円、経常利益3,636百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,618百万円、1株当たり当期純利益284.77円銭
- 修正の理由: 国内外の水処理装置案件の順調な進捗、韓国・台湾からの大型水処理装置の受注等により売上高が増加する見込みとなった。さらに、一部大型水処理装置案件の原価低減と各種経費が予想を下回ったこと等により利益も増加する見込みとなった。通期は、第２四半期累計期間の受注状況・業績予想、今後の受注見込み・業界動向を踏まえ、売上・経費を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年５月12日に公表した業績予想を下記の通り修正」「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「今回修正予想(B)」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「第2四半期累計の増減額は売上高1,954百万円、営業利益1,074百万円、経常利益1,102百万円、純利益773百万円。通期も売上高1,500百万円、営業利益650百万円、経常利益681百万円、純利益491百万円の増額。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「第2四半期累計の増減率は営業利益95.4％、経常利益97.6％、純利益100.9％。通期の増減率は営業利益18.1％、経常利益18.9％、純利益19.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「第2四半期累計は売上高16.8％に対し、営業利益95.4％、経常利益97.6％、純利益100.9％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年3月期第2四半期（累計）連結業績予想数値の修正」「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「増減率(%)」の親会社株主に帰属する四半期純利益は「100.9」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「第2四半期累計の売上高の増減率は「16.8」、通期は「4.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期の純利益は今回修正予想3,022百万円、前期実績2,618百万円。第2四半期累計も今回修正予想1,539百万円、前期実績1,066百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表で「前回発表予想(A)」と「今回修正予想(B)」の数値が売上高・各利益とも異なっている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「国内外の水処理装置案件が順調に進捗したことに加え、韓国・台湾から大型水処理装置を受注したこと等」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「水処理装置案件」「韓国・台湾から大型水処理装置を受注」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「国内外の水処理装置案件が順調に進捗」「韓国・台湾から大型水処理装置を受注」「一部の大型水処理装置案件の原価低減」「各種経費が予想を下回った」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国内外の水処理装置案件が順調に進捗」「韓国・台湾から大型水処理装置を受注」「原価低減が奏功」「各種経費が予想を下回った」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由には案件、受注、原価低減、経費などの説明があるが、要因別の金額や比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後の受注見込み・業界動向等を踏まえ」「売上高、利益ともに前回発表を上回る見込み」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高は前回発表を上回る見込み」「一部の大型水処理装置案件の原価低減」「各種経費が予想を下回った」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年10月26日」、対象期間は「2021年4月1日～2022年3月31日」および第2四半期累計。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年５月12日に公表した業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年3月期通期連結業績予想数値の修正」「売上高、利益ともに前回発表を上回る見込み」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
