# 顕在化リスクと注視リスクの区分管理｜やまびこ（6250）の変遷

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## 経過

- FY2020 初出 「当連結会計年度末現在において顕在化しているリスクについては、（直面するリスク）として対応策を講じております。その他のリスクについては、（注視するリスク）としてリスクが顕在化した場合に備えております。」 — 事業等のリスクを、既に顕在化して対応策を講じる「直面するリスク」と、発生に備えて監視する「注視するリスク」に区分する管理枠組みが初めて明示された。 (https://komori.app/company/6250/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度末現在において顕在化しているリスクはありませんが、その他のリスクについては、注視するリスクとして顕在化した場合に備えております。」 — 顕在化リスクには対応策を講じ、その他を注視するというリスク区分管理の枠組みが、年度末時点のリスク認識として明示された。 (https://komori.app/company/6250/filing/2022-fy)
- FY2024 再定義 「当社グループでは、新たな事業分野への進出の成否や新機種開発の成否等、経営上の意思決定に係るリスクは、事業機会関連リスクとして経営戦略会議がリスク管理をしております。また、適正かつ効率的な業務の遂行を阻害すると考えられるリスクについては、事業阻害リスクとしてコンプライアンス・リスク管理委員会がリスク管理をしております。」 — 従来の「顕在化リスク」と「注視するリスク」の区分に加え、経営判断に関わる事業機会関連リスクと業務遂行を阻害する事業阻害リスクに整理し、管理主体を明示した。 (https://komori.app/company/6250/filing/2024-fy)
