# 米国在外子会社におけるリース会計基準の適用｜やまびこ（6250）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q1 初出 「米国における在外連結子会社では、当第１四半期連結会計期間の期首より米国会計基準ASU第2016-02「リース」（以下、「本基準」という。）を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則全てのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」 — 米国在外連結子会社について、米国会計基準ASU第2016-02「リース」を2022年12月期首から適用し、原則として全ての借手リースを資産・負債として認識する会計処理へ変更した。有形固定資産その他は773百万円、流動負債その他は300百万円、固定負債その他は473百万円増加した。 (https://komori.app/company/6250/filing/2022-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「米国における在外連結子会社では、第１四半期連結会計期間の期首より米国会計基準ASU第2016-02「リース」（以下、「本基準」という。）を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則全てのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」 — 米国在外連結子会社におけるリース会計基準の第1四半期首からの適用と、原則全ての借手リースを資産・負債認識する処理が継続している。 (https://komori.app/company/6250/filing/2022-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「米国における在外連結子会社では、第１四半期連結会計期間の期首より米国会計基準ASU第2016-02「リース」（以下、「本基準」という。）を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則全てのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」 — 米国在外連結子会社におけるリース会計基準の適用と、原則全ての借手リースを資産・負債認識する処理が継続している。 (https://komori.app/company/6250/filing/2022-q3)
- FY2022 達成 「米国における在外連結子会社では、当連結会計年度の期首より米国会計基準ASU第2016-02「リース」を適用しております。これに伴い、借手のリース取引については、原則全てのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。」 — 米国在外連結子会社におけるリース会計基準の2022年12月期首からの適用が完了し、リース資産665百万円、流動・固定リース債務が計上された。 (https://komori.app/company/6250/filing/2022-fy)
